リカバリしたときの復旧のお話し(③)

(6)タッチパッドを無効に設定
 ノートパソコンにはポインティングデバイスとしてタッチパッドが装備されています。マウスに慣れた私には煩わしい存在です。リカバリで有効に戻っていましたので無効に設定しました。
[スタート]-[コントロールパネル]-[マウス]ー[デバイス設定]にて、
[SUBマウス接続時に内蔵ポインティングデバイスを無効にする]にチェックマークを入れて[OK]をクリック

(7)電子メールの復旧
私はメーラーとしてWindows Live Mail 2011(Outlook Expressの後継ソフト)を使っていましたので、Windows Live Essentials 2011(メール、ムービーメーカー、Messenger等を含む)をインストールしました。VistaとWin 7用で無料です。

①メールアカウント設定
Windows Live Mail を起動します。
[メール]が選択されていることを確認し、[アカウント]タブを開いて[電子メール]をクリックして手順に沿ってアカウントを作成します。
プロバイダメールとWebメール(Yahoo メール、Hotmail、Gmail等)が送受信できるので大変便利です。
プロバイダメールの場合は[手動でサーバ設定を構成する]にチェックを入れ、送受信サーバーを設定する必要があります。プロバイダからの通知資料が手元に必要です。
私はCommufa(プロバイダメール)、Yahooメール、Gmailの3つのアカウントを設定しました。
下の画像は4つ目のアカウントを設定するために[電子メール]をクリックした状態です。
赤丸は操作・入力の部分を示しています。
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②アドレス帳のインポート
エクスポート機能によりバックアップしたアドレス帳をインポート機能により戻します。
Windows Live Mail を起動し、[アドレス帳]を選択します。
リボンにある[インポート]をクリック、バックアップしたときの形式[カンマ区切り]をクリックすると手順が示されるので手順どおりに進めます。なお、バックアップしたDVDやUSBメモリが必要です。どの媒体のどこのフォルダにバックアップしたか忘れてしまうとアウトです。
バックアップデータが多かったので、探し出すのに一苦労しました。
下の画像は[インポート]をクリックした状態です。既にアドレスが入っていますが、最初は何もありませんのご注意ください。
赤丸は操作・入力の部分を示しています。
d0181824_1545167.jpg

③受信メール、送信済メールのインポート
エクスポート機能によりバックアップした受信メールと送信済メールをインポート機能により戻します。
Windows Live Mail を起動し、[メール]を選択します。
画面左上のボタンをクリックし、出てきたメニューの中の[メッセージのインポート]をクリック。
手順が示されるので手順通りに進めます。バックアップしたDVDやUSBメモリが必要です。どの媒体のどこのフォルダにバックアップしたか忘れてしまうとやはりアウトです。
下の画像は[メッセージのインポート]をクリックする直前の状態です。
d0181824_15224232.jpg


④送信メールの形式をテキスト形式に変更
送信メールの形式がHTML形式に戻っていたのでテキスト形式に設定を変更します。
Windows Live Mail を起動し、[メール]を選択します。
画面左上のボタンをクリックし、出てきたメニューの中の[オプション]をポイントし[メール]をクリックします。メールのオプション画面が出てきますので、送信タブを開きます。
メール送信の形式を[テキスト形式]にチェックを移し[OK]をクリックします。
d0181824_15391956.jpgd0181824_15422534.jpg

次回に続きます。
次回はお気に入りと筆まめの住所録の復旧です。
9日はお休みし次回は10日に投稿予定です。

by pc-otasukeman | 2011-03-08 23:04 | Comments(0)

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