2018年 01月 12日 ( 1 )

Exif(エグジフ)情報を削除する方法を再検証する

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SNSで画像をアップロードする機会が増えています。
デジカメで撮影した画像には撮影日時、撮影条件、撮影場所(GPSデータ)等がExif情報として含まれていますので、そのままアップロードすることは大変危険です。
Exif情報を削除する方法をもう少し調べてみました。

【画像加工ソフト「縮小専用」を使う】
「縮小専用」は画像をWeb用に加工する定番ソフトであり、サイズを縮小するとともにExif情報は自動的に削除されます。
画像ファイルをドラッグ&ドロップするだけでWeb用画像が簡単に作れます。
エキサイトブログはファイルサイズが500KBを超えると、自動的に既定のサイズに縮小されてしまいます。
ファイルサイズを450KBに設定すると好みのサイズに縮小できます。
d0181824_09400718.jpg


【画像加工ソフト「Photoshop Elements 13」を使う】
トリミング等の画像加工が終わり、保存するときはメニューバーの[ファイル]から保存しますが、
d0181824_13034797.jpg

[Web用に保存]をクリックすると、下の「Web用に保存」の画面が出ます。
この画面は「縮小専用」と同じような機能です。Exif情報は付加するか否かの選択肢がありませんので自動的に削除されるようです。
古いバージョンでは選択肢がありましたが、無くなったようです。
d0181824_09423324.jpg

[別名で保存]をクリックすれと、下の「名前を付けて保存」の画面が出ます。
「保存オプション」の項目にある[Elements Organizerに含める]のチェックを外すとExif情報が削除されます。
d0181824_09365785.jpg

【保存オプションについて】
「保存オプション」の項がこのソフト特有で判り難い点です。
「Elements Organizerに含める」にチェックがないとEXIF情報はJPEGファイルに書き込まれません。
チェックがあれば、元になった写真画像のEXIF情報がJPEGファイルに書き込まれます。
「Elements Organizer」というのは、このソフトの一機能である写真整理(独自のライブラリ化)の機能です。このライブラリに加えるかどうかの選択ですが、同時にEXIFを残すかどうかの選択になっています。
ライブラリ機能を使う場合はEXIFを削除できません。

【画像加工ソフト「JTrim」を使う】
加工が終わり名前を付けて保存します。
[ファイル]-[名前を付けて保存]をクリックbr>
d0181824_15440077.jpg

保存場所と名前をつけます。
[設定]をクリックします。
d0181824_15441107.jpg

保存オプションの画面が出ますので、
[Exifデータを保持する]のチェックを外し、必要に応じて[この設定を保存する]にチェックを入れて、[OK]をクリックする。
d0181824_15441910.jpg

保存場所と名前を確認して[保存]をクリックする。
d0181824_15443242.jpg


【画像加工ソフト「PhotoScape」を使う】
加工が終わり名前を付けて保存します。
[保存]をクリックします。
d0181824_16111540.jpg

保存の画面が出ます。
[Exif情報を保持]のチェックを外し、[名前をつけて保存]をクリックします。
d0181824_16112389.jpg

名前をつけて保存の画面がでますので、保存場所と名前を決めて[保存]をクリックします。
d0181824_16113367.jpg


by PC-otasukeman | 2018-01-12 14:04 | Comments(3)