<   2010年 09月 ( 23 )   > この月の画像一覧

画像の基礎知識-画像の大きさ-

ブロ友の皆さんにとってデジカメ撮影とブログ掲載は必須科目だと思います。
そこで、今回は画像の基本的なことを3回シリーズで勉強しましょう。
第1回は「画像の大きさ」です。デジカメの基本でもありますので、是非習得してください。

【ピクセルとは】
コンピューターは「0」と「1」しか扱えません。連続的な値を扱えないのです。したがって、画像を扱うにも連続したものを分割しなければなりません。分割してできる「一点」を日本語では「画素」、英語では「ピクセル」と呼んでいます。例えば、640×480ピクセルの画像とは、横640個、縦480個の「点」を並べて表現されていることを示します。
さらに、「ピクセル」には色情報(色調や階調)を持つ最小単位の意味があり、物理的な点情報の意味合いを持つ「ドット」とは区別されています。

【デジカメの性能と画素数】
私のデジカメは「300万画素」とうたわれています。6年前に息子から還暦祝いでもらったものです。当時としては良いカメラでした。300万画素とは300万個の色情報を持つ点で画像が表現されるということです。画素数が多いほどきめの細かい写真になります。メーカーは画素数で競っており、今では800万画素~1ギガ画素を超えているようです。あなたのカメラはどのくらいの画素数でしょうか。次の方法で調べてみてください。

①まずカメラからパソコンに画像を移し保存します。
(ブロ友の皆様は承知事ですね)

②写真を保存しているフォルダーを開きます。

d0181824_1642899.jpg③調べたい写真のアイコンにマウスポインタを合わせると、「大きさ」とか「サイズ」など写真の情報が表示されます(左の画像)。この中の「大きさ」の数値が画素数です。 (左の画像をクリックすると拡大表示されます)


私のカメラの写真は「大きさ:2048×1536」となっています。保存されている画像は横2048個、縦1536個、すなはち314万5728個の画素で表現されているということです。「300万画素」とはこの数値を言っているのです。

【大きさの実例】
パソコンの表示を100%で見て頂くと原寸がわかります。
d0181824_15372822.jpg左の上の写真が「大きさ:50×38ピクセル」の画像、下が「大きさ:300×225ピクセル」の画像です。いずれも「大きさ:2048×1536」の画像をソフトで加工して画素数を小さくしたものです。 
 d0181824_15482297.jpg左の写真は上の「大きさ:50×38ピクセル」の画像を表示で拡大したものです。これで判るように画素数が小さい画像は品質が悪くなります。
 
次回は画素数とパソコンの表示の関係について説明します。
適正な画素数やエキサイトブログの画像の大きさの仕組み等を勉強しましょう。
3回目はサイズの変更を画像加工ソフトを使って勉強します。3回シリーズお楽しみに。
今日は皆様の撮った写真の「大きさ」を調べておいてください。

by pc-otasukeman | 2010-09-30 17:10 | Comments(5)

お助けマンからのお知らせ

お助けマンの緊急テーマ投稿もひと段落しました。
今後は快適なパソコンライフに関するテーマ投稿にシフトしたいと思います。

今まで寄せられたご希望テーマは、
①画像についての基礎知識
 ブログ掲載写真のサイズと表示の関係
 (ブログの掲載写真の大きさはどのように変えるか)
②パソコンの掃除の仕方
 ディスクのクリーンアップ、最適化、バックアップ
です。他にご希望がありましたら、コメントでお寄せください。

なお、トラブルや疑問のご相談にはいつでも対応いたしますので、
投稿内容に関係なくコメントにてお知らせください。

さらに、パソコンのトラブルで、連絡ができない事態に備え、
お助けマンの携帯電話の番号をお知らせいたします。
緊急時にお役に立てば幸いです。
ご希望の方はコメント欄またはメールにて「携帯電話番号を連絡して欲しい」
旨ご連絡ください。
コメントの場合は、ご自分のブログのURLを必ず添えてください。
お助けマンがその方のブログを訪問して、非公開コメントで番号をお知らせいたします。

 

by pc-otasukeman | 2010-09-29 21:37 | Comments(4)

パソコンやネットワーク機器を雷から守る

この異常気象です。いつ雷が発生するかわかりません。
元気ばばさんを始め、多くの方が雷に泣かされたようです。
d0181824_1459976.jpgお助けマンも先日の凄まじい雷にはうろたえました。
写真は慌てて電源コードを抜いた状態です。
反省を込めて対応策を研究、そしてこれならば簡単という方法を考案しました。
熱中症に続き雷です。パソコンも大変ですが、参考にしてください。


最初に「雷でなぜパソコンが壊れるのか」考えてみましょう。
「雷(かみなり)とは帯電した雲の中、または雲と雲の間、または雲と地面との間に起きる光と音を伴う大規模な放電現象のことである」
と物の本に書かれています。
雲に溜まった電気が地面に流れるとき、地面と雲の間に電気が通りやすい物体があるとそこを流れます。ゴルフ場での落雷事故は人間を通して地面に流れた結果です。
同じように、パソコンが壊れるのも流れ道になったからです。
LANアダプタの損傷が多いのはLANケーブルを通る道が一番流れやすく弱いからなのです。
ここでもう一つ大切な法則があります。それは、電圧がいくら高くても、電気が流れなければ、熱や光のエネルギにならないということです。(エネルギ=電圧×電流)

もうお判りだと思いますが、雷は電力線、CATV回線、電話回線などを通して侵入すると考えてください。想定内の雷には機器そのものに雷対策が施されていますが、想定外の雷が来ると電子回路にも影響が及ぶことがあります。メーカーや製品によってレベルはさまざまですが、自己防衛しか手はありません。
防衛策は侵入経路を完全に絶つこと。電気の流れる経路を絶つことしかありません。
すなはち、
①全ての機器のコンセントを抜く。
②ADSL回線の場合は電話線のケーブルを抜く(一般の電話器は雷対策がされているので必要ないようです)
③CATV回線の場合は引き込みのケーブルを外すことが出来ないようです。雷対策は十分にされていると思いますが、念の為、装置から出ているLANケーブルを抜いてください。
④光回線の場合、引き込み線は光ファイバーです。絶縁物のため、雷の通路にはなりませんので、処置は不要です。

d0181824_1523942.jpg左の写真はお助けマン考案の配線です。動作中です。回線は光回線です。
一番右の装置の右側に見える黒い線が光ファイバーです。右から2番目は光電話用のアダプタで、その左の黒いボックスが無線・有線LANの親機です。一番左は親機から有線LANケーブルで繋がったパソコンです。
注記(1) 電話器が右から2番目の装置に接続されていますが、設置場所の都合で電話線を抜いてあります。電話器もネットワーク機器と同じように扱ってください。
注記(2) 電源コードと信号ケーブル(LANケーブル)は一緒に束ねないでください。
 

d0181824_15103183.jpg機器類を4つ口コンセントに接続して、それを壁の電源コンセントに接続しています。雷が発生したら電源コンセントを1箇所引き抜くだけで、機器類は電力線から遮断できます。。光回線ですから、これで外部の雷とは完全に遮断されることになります。

d0181824_15143125.jpgCATVの場合は写真のようにLANケーブルを外し、4つ口コンセントから電源を抜くことで親機やパソコンは完全に遮断されます。(右の装置をCATVの装置と見たててください)


d0181824_16412614.jpg雷が去って、電源を入れるときは、一旦すべての機器の電源コードを抜き、右の装置から左の装置へ30秒位時間をおいて順次電源を再投入してください。
写真の4つ口コンセントにはそれぞれスイッチがついていますので、スイッチを順次入れるだけで再投入ができます。至極便利です。これがお助けマン考案の方法ということです。
回線トラブル時のネットワーク再起動もスイッチの操作だけでOKです。投入順番を貼り付けておけば迷うことはありません。皆さんもお試しください。

by pc-otasukeman | 2010-09-27 15:23 | Comments(8)

雷にご注意

先日、凄まじい雷がありました。テレビが瞬断し、蛍光灯が自然に点灯しました。パソコンは無事でしたが、皆さんはどのように対応していますか。

パソコンは雷のサージ電流に非常に弱い機器です。
特にLANケーブルの接続口であるLANアダプタがサージ電流の通路になりやすいのです。
雷のあと、ネットに繋がらないときは、LANアダプタの損傷をまず疑ってください。

雷が発生したときはコンセントを抜き、LANケーブルを抜いてください。
電源スイッチをオフにしてもサージ電流は遮断することができませんので注意してください。
(無線LANの場合はその心配はありませんが、親機はLANケーブルで接続されていますので、そちらを外すことが必要です)

すべての機器の電源のコンセントを抜いたときは、上流の機器から電源を入れてください。
例えば光回線であれば、光ファイバーが入っている装置の電源を最初にいれ、30秒くらい待って、その次の装置(無線LAN親機、有線LANルーター等)の電源をいれ、30秒くらい待って、最後にパソコンの電源を入れてください。

雷ではなく、突然ネットに繋がらなくなった場合も一旦すべての機器の電源を切り、再度同じように順次電源をいれると直るケースが多いです。
トラブルの時お試しください。

by pc-otasukeman | 2010-09-25 19:38 | Comments(5)

ばばさまのXPパソコン元気になりました

元気ばばさまの9月15日のブログからスタートしたばばさま愛用のXPパソコンのトラブル。
何度か諦めの声もあったようですが、ばばさまの頑張りで一命をとり止めました。
XPは2014年までは現役で活躍できるパソコンです。本当に良かったです。

直接診断できないお助けマンは、ばばさまを看護師に見立ててブログとメールで遠隔治療を実施しました。その経緯を皆様にご紹介します。
d0181824_7363787.jpg9月15日黒い画面のトラブル写真が投稿される。
それを受けて相談室にて緊急投稿。元気ばばさまに情報収集を指示。ばばさまも延命に必死だったことでしょう。

d0181824_7491750.jpgその後はメールでの指示と報告の繰り返しです。
有線LAN親機(黒い箱)の写真を見てLANケーブルの差し替えや配線チェックを指示。一時小康状態になりました。 

d0181824_7425557.jpgしかし、ネットに繋がったり、切れたりして症状が一定しません。ネットワークアダプタの異常も見当たりません。
d0181824_7541336.jpg また暫く小康状態が続きましたが、20日に症状が再現。その報告で原因を突き止めることが出来たのです。
内蔵のLANアダプタ(ネットワークアダプタ)の不良でした。左の写真のリソースの競合エラーで確信をえました。
それにしても元気ばばさまのシルエットが印象的です。

d0181824_848401.jpg原因が判れば対策は簡単です。
外付けのLANカードを取り付けて処置し、一昼夜おいて再発しなければ完治です。
外付けLANカードは暫定処置。内蔵のLANボードを交換すれば格好もよくなります。
ばばさんなら出来ます。

そして昨夜ばばさまから「XP 元気です。うれしい!」の一報を頂きました。
本当に良かったです。
ばばさまの的確な報告と処置があってこそ解決できたものです。
遠隔でどこまでやれるのか心配でしたが、ばばさまの頑張りには驚きと感謝です。
これぞ、相談室の醍醐味を感じました。

ただ、1つ問題が浮き彫りになりました。ばばさまはもう一台パソコンを持っていたため、
連絡が取れましたが、1台のパソコンしかないときはどうにもならないということです。
ブロ友パソコン相談室の今後の課題です。

そしてもう一つ有線LANのアダプターは雷に弱いということです。
壊れた原因は雷ではないかと思っています。
有線LANで接続している方は雷が鳴り始めたら、LANケーブルを外すことをお奨めします。

by pc-otasukeman | 2010-09-24 08:35 | Comments(15)

Furufuruさんのご質問にお答えします

Furufuruさんからのご質問、皆さんにも知っていただきたく、投稿でお答えいたします。

【ご質問内容】
MSEについても、こちらのブログで知り、ちょうど今入れている有料ウイルス検索ソフトが更新時期を迎えたので、MSEに変えたいと思っているところです。
そこで質問があります。
今までのソフトをアンインストールしてから、MSEをインストールする間は、無防備な状態になると思うのですが、大丈夫なのでしょうか。
(注MSE:マイクロソフト社が無料で提供するウイルス対策ソフトです)

【お答え】
無防備の状態は常にありえます。特に新しいウイルスに対してはパソコンを起動してから、ウイルス定義情報がダウンロードされるまで、またはWindows Updateで弱点が修正されるまで無防備になります。
私達のできることは、その無防備の時間を如何に短くするかです。
この観点でウイルス対策ソフトを切り替える手順を考えると次のようになります。

【事前準備】
MSEのダウンロードのトップページをお気に入りに登録しておいてください。

【ウイルス対策ソフト入れ替え手順】
Windows Updateを手動で実行する。

②パソコンを再起動する
(再起動の要求がなくても一旦電源を切り、再度電源を入れてください)

③今使っているソフトをアンインストールする
18日の投稿を参考にしてください)

④パソコンを再起動する

⑤インターネットを起動する

⑥ホームページが出ますので、お気に入りからMSEのダウンロードページを出してダウンロードを手順に従って実行してください。

⑦パソコンを再起動
ファイヤーウオールの設定を確認してください。

コメントさんへの画面です
d0181824_6104227.jpg
(画像をクリックすると大きくなります)

by pc-otasukeman | 2010-09-22 10:17 | Comments(7)

スズメバチの巣(一服です)

お父さん大変!!と妻の慌てた声。
d0181824_21152057.jpg庭の金木犀に直径30センチにもなる蜂の巣を発見したのです。
良く見ると大きな蜂が盛んに出入りしています。今まで気が付かなかった。
駐車場と物干し場の近くです。
お助けマンもこれには手も足も出ません。
市役所に相談。役所もなれたもので専門業者2件を紹介してくれました。
隣町の業者に連絡。
早速駆けつけてくれました。
ハチの種類はスズメバチ。想定外の巣の大きさです。
活動が活発で危険なため駆除は夜に。
業者曰く、「大きな音や振動を与えないように。刺激すると何百ものハチが一斉に襲ってきて危険」とのこと。
それを聞いて私と妻は真っ青です。目と鼻の先に駐車場。先日息子がそこに停めていたからです。とにかく夜まで何も出来ませんでした。

夜、7時過ぎ業者が駆除に来てくれました。
棒の先についた花火のようなものに火をつけ、それを巣の中に差込みました。
炎が飛び散り、煙が噴出。2~3分くらい続いたでしょうか。ハチの動きは全くありません。
そしておもむろに巣はビニール袋へ。d0181824_21182371.jpg写真はその直前のものです。後で焼却するとかで、そのままトラックの荷台へ。
30分くらいで駆除作業は終了しました。
市役所へ提出する書類に署名捺印し、駆除料金5,000円也を支払って一件落着です。
何も知らず、自己流で処理していたら大変なことになったかも知れません。

【お助けマンの思い】
パソコンもしかりです。パソコンの調子に不安を感じましたら、迷わず相談室に投稿してください。適切なアドバイスでお応えしたいと思っています。

by pc-otasukeman | 2010-09-20 21:50 | Comments(13)

デバイスマネージャでハードウェアの診断を!

下の図は16日投稿の手順⑤の画面です。
デバイス(パソコンを構成するユニット)の状態をチェックしたり、修復したりするときに使う画面です。
・マウスがおかしい。
・LANケーブルを繋いでもネットに繋がらない。
・無線LANが繋がらない
・USBメモリが動作しない
・音が出なくなった
・使わないデバイスを無効にしたい
等のデバイスのトラブルが発生したとき、このプロパティ画面を出して、診断してください。(画面の出し方は16日の投稿を参照)

「デバイスの状態」が異常であればハードを修理しなければなりませんし、
「デバイスの使用状況」が無効になっていれば有効に設定を変えなければなりません。
また、使わないときは無効に設定を変更するという具合です。

お助けマンに相談するとき、この画面の情報をお知らせいただければ、より正確なアドバイスも出来ますので、まずは、この画面の存在だけは頭の隅に入れておいてください。
【デバイスマネージャ】です。

【ネットワークアダプタの診断例】
d0181824_11561687.jpg ⑤アダプタのプロパティ画面がでますので、この画面で診断したり修復したりするのです。まずは全般タブでデバイスの状態をみてください。
「このデバイスは正常に動作しています。」と表示されていることを確認してください。
異常の場合は修理が必要です。(トラブルシューティング)
また、画面の下にあるデバイスの使用状況が(有効)になっていることを確認してください。
無効になっているときはここで有効に切り替えます。

by pc-otasukeman | 2010-09-19 10:47 | Comments(4)

ウイルスバスター2008のアンインストール奮戦記

マイクロソフト社の無料ウイルス対策ソフト(MSE)をインストールするため、 [ウイルスバスター2008]のアンインストール(削除)を実行しました。しかし、なかなか削除できません。以下はその奮戦記です。(パソコンはNECのVista)

①[スタート]-[コントロールパネル]-[プログラムの機能]からアンインストールの操作を実行。プログラムのリストから消えました。アンインストールが成功したはずですが、まだ、プログラムは生きていました。パソコンを再起動するとウイルスバスター2008が動き出すのです。

②次に[スタート]-[すべてのプログラム]-ウイルスバスタ2008のフォルダにあった[アンインストールツール]を起動。これも正常に完了しました。
しかし、ウイルスバスター2008はまだ生きているのです。

③更にパソコンに備えられた「ソフトナビゲーター」で削除にトライです。
[スタート]-[すべてのプログラム]-[ソフトナビゲーター]-[安心・サポート・便利]-[ソフトを追加・削除する]から[ソフトインストーラ]を起動し、ウイルスバスター2008の削除の操作を実行。すると「すでにアンインストール済」のコメント。
しかし、完了していない欄にウイルスバスター2008が載っています。何故かここでストップです。
相変わらずウイルスバスター2008は生きていました。

④最後の手段 インターネットで調査です。(yahoo検索)
キーワード検索に[ウイルスバスターアンインストール]と入力して検索。
[ウイルスバスター2008アンインストールツール]が出てきましたので、これをクリック。
 [トレンドマイクロサポートページ・ウイルスバスター2008アンインストールツール] のページにたどりつきました。ここにはアンインストールツールのダウンロードとアンインストールの手順が細かく書かれていました。
手順どおりに実行。トラブルなくアンインストールを完了。
パソコンからウイルスバスタ2008は完全になくなっていました。やれやれです。

ウイルスバスタの削除に関する苦労話はよく耳にしますが、体験したのは初めてです。
ここまでしないとウイルスバスタから開放されないのでしょうか。
トレンドマイクロ社の本意はどこにあるのでしょうか。
本当にユーザー泣かせだと思います。
ブロ友の皆さんはどのようにお思いですか。
参考にしてください。

 『注目!アンインストールはどのようにするの?』へ戻る

by pc-otasukeman | 2010-09-18 11:47 | Comments(2)

デバイスマネージャ(2)

元気ばばさまから、
「ネットに繋がらないXP、回復しました」とのメール。
昨日の緊急アドバイスを実行したのでしょう、「リソースの競合なし」の写真が添えられていました。
メールは深夜でした。元気ばばさまのパワーと実行力には驚ろかされました。
そして、今日の元気ばばさまのブログはいつものタッチで投稿されていました。
XPパソコンの回復にホット一息というところです。
というわけでデバイスマネージャの続きのお話は明日にさせていただきます。

by pc-otasukeman | 2010-09-17 22:19 | Comments(0)