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緊急なお知らせ

残念なお知らせです。
ブロ友パソコン相談室の「相談受付」はしばらくお休みさせていただきます。

理由はお助けマンの命綱であるパソコンが手元から無くなるからです。
Windows 7はハードディスク障害。
そして頼みのXPもディスプレイが故障してしまいました。
Windows 7は修理に出しますが、XPは断念です。

お助けマンの相談対応は、
「自ら検証してお答えする」
「誰にでも分かりやすい説明」
をモットーに投稿しておりますので、パソコンが無いことは致命傷なのです。

【今後のこと】
 幸いにして、私がお伝えしたいテーマ投稿も昨日でほぼ終わりました。
Windows 7が復帰しましたら、お助けマン資料室の整備に力を注ぎます。
これまでの投稿をまとめた「お助けマン資料室」を活用して頂ければ幸いです。
「ブロ友パソコン相談室」はオープンしておきますが、相談対応はお休みさせて頂きますのでご了承ください。

【感謝】
 昨年7月14日、「元気ばばの青春日記」とのご縁で開設した相談室です。
7ヶ月余りになりますが、元気ばばさんのお友達の輪の中で、楽しくサポートさせて頂きました。
元気ばばさんに尻を叩かれて始めたブログでしたが、その真髄に触れることが出来ました。
そして、皆様との交流を通じて知識と技術を深め、投稿記事として残すことが出来ました。
今ではすべて私の財産です。

 素晴らしい機会を与えて頂きました元気ばばさんに感謝!感謝!感謝!です。
そして、ご訪問いただき、ご支援頂きました皆様に感謝!感謝!感謝!です。
心からお礼申し上げます。

【20日午前8時現在のレポートより】
(1)投稿記事数:167件
(2)訪問者数: 延べ9183人
(3)先週の1日平均訪問者数:61.7人
(4)1日最高訪問者数 171人(昨年11月14日)

【記念すべき投稿】
(1)2010年7月14日「お助けマンブログを開設しました」
(2)2010年11月14日「相談室開設4ヶ月記念投稿」
 (ブロ友の皆様のご支援で訪問者数171名を記録)

 Windows 7のバックアップが完了し、お知らせ投稿も済み、これから修理に出します。
ブログの強みは情報がエキサイトのサーバーに保存されていることです。
外出先で覗けますが、しばらくご不便をおかけします。
       2011年2月20日 パソコンお助けマン

by pc-otasukeman | 2011-02-20 10:00 | Comments(6)

「コピー」「切り取り」「貼り付け」の応用

今回は「コピー」「貼り付け」の応用例2件
「エクスポート」の事例紹介1件です。有用な記事だと思いますのでじっくりとお読みください。

「コピー」「切り取り」「貼り付け」はパソコンの命令(ツール)の中で最もよく使われ、最も便利な機能です。Microsoft Office 2007では左上の1等地に大きな「貼り付け」を配置し、その横に「切り取り」と「コピー」があり、使いよくなっています。これも納得ですね。基本処理は昨日の投稿でお話ししましたが、今回は応用例をいくつご紹介します。
なお、「移動」「バックアップ」「エクスポート」「インポート」という言葉も操作メニューに時々現れますが、「選択部位を指定したところに移す」という意味では同じです。

「移動」=「切り取り」+「貼り付け」
「バックアップ」=「コピー」+「貼り付け」
「エクスポート」=母体のファイルを外部のフォルダに「貼り付け」る
「インポート」=外部のファイルを母体のフォルダに「貼り付け」る

【応用例1】
お気に入りに登録してある「元気ばばの青春日記」を「コピー」してデスクトップに「貼り付け」てみましょう。

d0181824_1004328.jpg①メニューバーの[お気に入り]をクリックし、出てきたリストの「元気ばばの青春日記」にポインタを合わせ右クリック


②作業メニューの中の[コピー]をクリック
(リストは消えますがクリップボードに保存されています。)

d0181824_1014368.jpg③デスクトップの画面を出し、アイコンの無いところで右クリック
(「貼り付け」が有効になっているのはクリップボードに保存しているものをここに「貼り付け」られるということです)


d0181824_1024215.jpg④作業メニューの中の[貼り付け]をクリック
「元気ばばの青春日記」のアイコンが現れました。



【説明】
右クリックして出てきたメニューに「コピー」と「切り取り」があれば、それは移動できるファイルかフォルダを意味します。
デスクトップに出たアイコンをダブルクリックしたら元気ばばさんのトップページが開きましたので、コピーしたのはインターネットショートカットファイルであったということです。
いろいろ試してみると発見があります。

【応用例2】
毎日読みたいメール「はじめようWindows Liveメール」をデスクトップに移してみましょう。
d0181824_1212060.jpg①メールの受信トレイのフォルダを開き、[はじめてみよう!Windows Live Hotmail]にポインタをあ合わせて右クリック


②出てきたメニューに「フォルダにコピー」と「フォルダに移動」はありますが「コピー」も「切り取り」もありません。外部のフォルダにはコピーも移動も出来ないようです。
d0181824_123122.jpg③何故ないのかわかりませんがドラッグの方法で試してみましょう。[元に戻す]ボタンをクリックしてデスクトップが見えるようにします。


d0181824_1244128.jpg④[はじめよう・・・]にポインタをあわせて右ボタンを押したままデスクトップのアイコンの無いところまでドラッグして離します。
メニューに「ここにコピー」と「ここに移動」がありますので、[ここにコピー]をクリックします。


d0181824_1261575.jpg⑤デスクトップに封筒のアイコンが現れました。


d0181824_1285598.jpg⑥アイコンをダブルクリックすると受信したメールが出てきました。


【説明】
 受信トレイに表示されていたのは拡張子(ファイルの種類)が「.eml」というファイルだったのです。ドラッグ方式でやると内部の「ごみ箱」や「下書」どこへでもコピーや移動ができました。
しかし、ディスクトップでは移動は出来ませんでした。
オリジナルのメールが削除されないようにガードをかけていたということでしょうか。そうであればすべて納得です。
 デスクトップのメールファイル(アイコン)を受信トレイにコピーしたり移動するのは可能でした。
この理屈が判れば、大事なメールだけを別のフォルダにコピー(バックアップ)することができますね。

【応用例3】
 アプリケーションプログラムが保存したデータはどうかみてみましょう。
会計ソフトや家計簿ソフトの毎日の記録データ、年賀状ソフトの住所録、メールソフトのアドレス帳はパソコンが壊れても復旧できなければ大変です。
メニューバーの[ファイル]をクリックすると作業メニューに「バックアップ」「エクスポート」「復旧」「インポート」のような語句が出てきます、これが関係する命令なのです。

Windows Liveメール(2011)のアドレス帳をデスクトップにコピーしてみましょう。

①メールソフトを起動する。
②アドレス帳を開く。
③リボンの[エクスポート]をクリックするとファイル形式が出てくるので[カンマ区切り(.csv)]をクリック(ここまでの画像は割愛します)
d0181824_13441277.jpg
④エクスポート先のフォルダを指定する。ここではデスクトップを指定して、[次へ]をクリック
(バックアップの時は外部メモリを指定します)



d0181824_13445654.jpg
⑤項目を選択する画面が出るが、既定で十分なので[次へ]をクリック


⑥アドレス帳のコピーが行われる。
d0181824_13453688.jpg
⑦デスクトップに「アドレス」のアイコンが出来ているのを確認する。


【説明】
エクスポートの目的は他のパソコンに移して同じ環境で使えるようにすることですが、バックアップにも当然使うことができます。
作業メニューの名前がエクスポートになるかバックアップになるかは目的を考えると理解出来ると思います。
外部メモリに保存したアドレス帳を[インポート]すれば復旧できます。
メールのアドレス帳の場合は第一の目的はバックアップにあらずと考えたのでしょう。
では年賀状ソフトの住所録や会計ソフトの場合はどうでしょうか、
(1)筆ぐるめ:「住所録のバックアップ」「バックアップ住所録を戻す」
(2)筆王:「バックアップディスクの作成」「バックアップディスクの復旧」
(3)弥生会計:「バックアップ」「バックアップディスクの復元」
となっていました。なんとなく理解できますね。

以上で予定していたテーマ投稿はすべて終了しました。
まやまた、原理・原則・基本の大切さを学びました。
皆さんもいろいろとトライしてみてください。

重症のセブンパソコン、これから修理に出します。
XPもディスプレイが壊れ、テレビでバックアップです。
検証することが出来ませんので、ご相談の回答はしばらくお休みさせて頂きます。       

by pc-otasukeman | 2011-02-19 16:18 | Comments(3)

「コピー」「切り取り」「貼り付け」の基本と応用

「コピー」して「張り付け」る
(選択した部位をコピーして指定された部位に貼り付ける)
「切り取り」して「張り付け」る
(選択した部位を切り取り、指定された部位に貼り付ける)

 ワードで文書を作成するとき使う便利な機能です。
 前回のファイルのコピーと移動でも使った機能です。

 パソコンは、「コピー」または「切り取り」がクリックされた時点で、クリップボードに保存していて、「貼り付け」がクリックされると、クリップボードから貼り付けをしているのです。違いは選択部位を削除するか残すかだけなのです。
 操作メニューの「コピー」、「切り取り」、「貼り付け」はすべてこの処理をする命令なのです。そして大きな特徴はクリップボードに最後に保存されたものは、電源を切るまで残されていることです。プログラムを閉じても残っているのです。

 この基本的なことを把握しておけば、いろいろなところで応用ができます。

【応用1】
「ファイルのコピーと移動」ではオーソドックスな方法を説明しました。
今回は「パソコン相談室」というフォルダをCD-Rに丸ごとバックアップ(コピー)してみましょう。仕組みが判れば、こちらの方が簡単です。(DVD-Rも同じです)
(なお、パソコンによって表示内容が違うこともありますのでご了承ください)

①ドキュメントフォルダに保存した「パソコン相談室」を[スタート]-[ドキュメント]で開きます。「パソコン相談室」というフォルダをクリックして選択します。右クリックして出てきたメニューの中の「コピー」をクリックします。
なお、フォルダを選択した後、メニューバーにある[編集]をクリックしても「コピー」があります。
(以下左がWindows 7、右がWindows XP)(画像はクリックすると拡大します)
d0181824_18145688.jpgd0181824_18153165.jpg

②メニューは消えますが、「パソコン相談室」は丸ごとクリップボードに保存されています。ドキュメントフォルダは閉じてください。
③CDドライブにCD-Rをセットします。
「自動再生」の画面が出たら閉じてください。
CD-Rのフォルダが表示されないときは、
[スタート]-[コンピュータ]-[CD-R]で開いてください。
Windows 7の場合、空のCD-Rをセットしていると次の画面がでます。
ディスクのタイトルを入力して、[USBフラッシュドライブと同じように使用する]にチェックを入れて[次へ]をクリックします。
d0181824_1928153.jpg
フォーマット中となり、終了すると、再び自動再生の画面が出ますので閉じてからもう一度
[スタート]-[コンピュータ]-[CD-R]で開いてください。


CD-Rのフォルダです。
d0181824_18164771.jpgd0181824_18171970.jpg

④フォルダの中の何もないところをポイントして右クリックします。
なお、メニューバーにある[編集]をクリックしても同じです。
d0181824_18184060.jpgd0181824_18191684.jpg

⑤出てきたメニューの中の[貼り付け]をクリックします。
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⑥ディスクに書き込む準備ができたファイルに「パソコン相談室」が入ります。
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この後の書き込み手順がことなります。
Windows 7
⑦メニューバー下の[ディスクに書き込む]をクリック
d0181824_18215966.jpg

⑧ディスクの書き込み画面で確認し[次へ]をクリック
d0181824_18234264.jpg

⑨書き込みが開始され、完了するまで待って終了です。
d0181824_18243573.jpg


Windows XP
⑦作業欄の[これらのファイルをCDに書き込む]をクリック
d0181824_18251220.jpg

⑧CD書き込みウィザードの開始の画面で確認し[次へ]
d0181824_18255765.jpg

⑨書き込みが開始され、完了するまで待って終了です。
d0181824_18263760.jpg


次回は年賀状ソフト、会計ソフトなどのデータバックアップとインポート・エクスポートのお話しです。

by pc-otasukeman | 2011-02-18 19:49 | Comments(2)

ファイルのコピーと移動

ファイルやフォルダを整理したり、バックアップをとるには、新しいフォルダを作ったり、コピーしたり、移動したりするテクニックが必要です。今日はこのテクニックのお話しです。

【新しいフォルダを作る】
ハードディスク(C)のフォルダに「パソコン相談室」という名前のフォルダを作りましょう。
①ハードディスク(C)を開きます。
([コンピュータ]-[ハードディスクドライブ(C)]をダブルクリックで開く)
②フォルダの中のアイコンの無いところを右クリックします。
出てきたメニューの[新規作成]をポイントするとさらにメニューが出てきますので、その中の[フォルダ]をクリックします。
左がWindows 7、右がWindows XP (画像をクリックすると拡大します)
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③「新しいフォルダ」が出来ます。
d0181824_1534193.jpgd0181824_1545470.jpg

④名前の部分が青く反転していますので、フォルダの名前「パソコン相談室」を入力します。
これで新しいフォルダが出来上りです。
d0181824_1564823.jpgd0181824_1574161.jpg


【ファイルのコピーと貼り付け】
ファイルをフォルダからフォルダへ移すときは[コピー]と[貼り付け]をつかいます。
①デスクトップの画面にします。
②ファイルが入っているフォルダを開きます。
ここではマイドキュメントにある「パソコン相談室」というフォルダを開きます。
d0181824_15122143.jpgd0181824_15131693.jpg

③ファイルを移す先のフォルダを開きます。
「パソコン相談室」のフォルダが邪魔なときは移動するなり、最小化してください。
今回はデスクトップに作成した「バックアップ」フォルダの中の「ブログ関係」フォルダを開きます。(これらはバックアップ作業のために新しく作ったフォルダです)
最小化した画面があれば再度表示します。
d0181824_15144283.jpgd0181824_15154189.jpg

④画面下のタスクバーの何もないところを右クリックして、出てきたメニューの[左右に並べて表示]をクリックします。
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⑤2つのフォルダが見える状態になります。
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これで準備が整いました。
ここからは「パソコン相談室」のフォルダから「ブログ関係」のフォルダに中身をコピーまたは移動すればよいのです。今回はデータのバックアップを目的にしていますので、コピーをします。3通りの方法があります。

【方法1】
⑥「パソコン相談室」のバックアップ対象のファイルを右クリックし、出てきたメニューの[コピー]をクリックします。
注意:[切り取り]をクリックすると「パソコン相談室」のファイルは削除されてしまいます。バックアップの場合は[コピー]をクリックです。
d0181824_15222465.jpgd0181824_1523382.jpg[コピー]をクリックするとメニューは消えてしまいますが、内部に保持されています。

⑦「ブログ関係」のフォルダの中で右クリックし、出てきたメニューの[貼り付け]をクリックします。
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⑧対象のファイルが貼りついてコピーが完了します。
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【方法2】
⑥「パソコン相談室」のバックアップ対象のファイルにポイントして右ボタンを押したまま、「ブログ関係」のフォルダまで移して離します。(右ドラッグ)
⑦出てきたメニューの[ここにコピー]をクリックします。
注意:[ここに移動]をクリックすると「パソコン相談室」のファイルは削除されてしまいます。バックアップの場合は[ここにコピー]です。
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⑨対象のファイルがコピーされて完了します。
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【方法3】
方法2と同じドラッグですが左ボタンを押して移す方法です。
ただし、次の違いがありますので注意してください。
(1)同じドライブ内:[切り取り]して[貼り付け]すなはち[ここに移動]になります。
(2)違うドライブ間:[コピー]して[貼り付け]すなはち[ここにコピー]になります。
これは違うドライブ間、例えば、ハードディスクドライブ(C)とUSBメモリのように(C)にあるファイルをUSBメモリにドラッグしたとき(C)のファイルが削除されては困りますから[ここにコピー]にしているのです。
フォルダの中身を整理するときは便利な方法ですが、注意してください。

以上はファイルについて説明しましたが、フォルダについても同じ方法で出来ます。
バックアップの時はデスクトップにバックアップ用フォルダを作って、フォルダ毎CD、DVD,USBメモリ等にコピーすると良いでしょう。

今日はここまでにします。
次回はCD-Rへのバックアップです。

by pc-otasukeman | 2011-02-17 17:35 | Comments(0)

フォルダのお話し

データのバックアップとはハードディスクに保存されたファイルを外部メモリのフォルダにコピーすることです。
 ファイルの「移動」や「コピー」については皆さん経験があることですが、いろいろな方法がありますので、まとめてみたいと思います。

 その前にファイルの入れ物であるフォルダのしくみをみてみましょう。

コンピューター(XPではマイコンピュータ)にはファイルがたくさん入っています。
フォルダファイルを入れる物ですから、コンピューターもフォルダなのです。
しからば、フォルダは開けるはずです。では一番大きなフォルダから開いてみましょう。

【フォルダを開く】
①デスクトップに[コンピューター](XPではマイコンピュータ)のアイコンがある方はこれをダブルクリックしてください。ない方は[スタート]から[コンピューター]をクリックしてください。
次のような画面が出ると思います。これが「コンピューター」というフォルダの中身です。
下の画像は左がWindows 7、右がWindows XPです。(クリックで拡大します)
なお、フォルダの表示モードは「並べて表示」にしてあります。
以下はWindows 7で説明しますが、XPもほぼ同じです。
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フォルダの中にはハードディスクドライブ(C)と(D)、DVD-RWドライブ(E)、リムーバブルディスク(F)、SD Card(G)のアイコンが見えますが、それぞれDVD-R、USBメモリ、デジカメのSDカードがセットされています。これらの媒体はいずれもファイルの入れ物ですから、すべてフォルダなのです。
②[ハードディスクドライブ(C)]のアイコンをダブルクリックします。
フォルダである「ハードディスクドライブ(C)」の中身が表示されます。
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この中にはさらに多くのフォルダが入っています。
「Program Files」「Windows」「「ユーザー」・・・などの名前がついたフォルダを見つけることができます。ハードディスク(C)がコンピューターの補助記億装置であることが判ると思います。
OS(Windows)、アプリケーションプログラム、パソコンが機能する為に必要なものはすべてこのフォルダに格納されています。
③次に[ユーザ]のアイコンをダブルクリックします。(XPは[Documents and Settings])
「ユーザ」フォルダが開きます。
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④さらに[shozo](お助けマンの名前です)のアイコンをダブルクリックして開きます。
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[shozo]フォルダにやっと見慣れたフォルダが出てきました。
「マイドキュメント」「マイピクチャー」「マイビデオ」等のフォルダはここに格納されていたのです。「デスクトップ」もありますが、「デスクトップ」がフォルダであることがこれではっきりしたと思います。
⑤では[デスクトップ]をダブルクリックして開いてみましょう。
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やっとファイルが出てきました。

以上で判かったと思いますが、フォルダの中にフォルダがあり、さらにそのフォルダの中にフォルダが作られているのです。
各フォルダにはファイルを保存しますが、新しいフォルダも自由に作ることができる仕組みになっているのです。
ファイルを保存する時は既存のホルダに入れるか、新しいフォルダを作って入れます。
いずれにしても、どこに保存したか判りやすくしておかなければなりません。
ファイル管理と整理・整頓ですね。
デスクトップやマイドキュメントのように、良く使うフォルダは最初から準備されており、直ぐに探せるように工夫されています。
フォルダの意味と仕組みと開き方をしっかり覚えてください。

データーをバックアップするには、データが入っているフォルダを開くことから始まります。
今日はここまでにしますが、フォルダを開く練習をしておいてください。

by pc-otasukeman | 2011-02-16 18:48 | Comments(9)

バックアップのお話し

(コメント欄も是非お読みください)
 今朝、期せずして、セキュリティソフトメーカーからこんなメールが届きました。

「・・・・。弊社では、セキュリテイ対策とともに欠かせないバックアップの重要性や具体的な方法を広めていく活動にも力を入れております。・・・・・・」

裏を返せば、ハードディスクのトラブルがいかに多いかということです。
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お助けマンのパソコンも
突然の発生でした。
でも、継続して使える障害は運が良かったのです。
(画像はクリックで拡大します)


大切なデータが消滅しないよう、この機会にバックアップについて勉強しておきましょう。

【バックアップとは】

コンピュータ用語の「バックアップ」
とても重要な単語です。定義というか、意味をしっかり理解してください。そうすればハードディスク障害の警告の重さが分かると思います。

辞典には、
バックアップ(backup)とは、支援や予備のことであり、データやシステムのバックアップとは、複製(コピー)をあらかじめ作成し、たとえ問題が起きてもデータを復旧出来るように備えておくこと。
と書かれていました。

パソコンで言うならば、
「ハードディスクの複製を作成し、ハードディスクが壊れてもデータを復旧出来るように備えておくこと」です。
外付けハードディスクに丸ごとコピーする方法もありますが、ここではDVD-Rにデータとシステムの複製を作成する方法を勉強しましょう。

【システムのバックアップ】
 購入したパソコンのハードディスクにはOS(Windows)やアプリケーションプログラムなど、パソコンとして機能するために必要なものが格納されています。この購入時のプログラムがあなたのパソコンのシステムと考えてください。
システムのバックアップとは購入したときのハードディスクの複製を作成することを意味します。

 実は購入時の状態に戻すときに使う「リカバリディスク」がハードディスクの複製そのものなのです。ハードディスクがトラぶっても購入時の状態に復旧することができますからね。
「リカバリディスク」が手元に有る方は既にシステムのバックアップは出来ているのです。

 しかし、最近のパソコンにはリカバリディスク(DVD-ROM)が付属していない場合が多いようです。私のWindows 7も付属していませんでした。購入時に戻すリカバリプログラムはハードディスクの中に格納されていますが、ハードディスクが動かなくなれば、復旧することが出来ません。
従って、本来のシステムのバックアップではないのです。
 そんな方は早い時期に「リカバリディスク」を作成して「その時」に備えてください。
取り扱い説明書に作り方が記載されています。今直ぐDVD-Rを購入してシステムのバックアップを行ってください。
DVD―Rの必要枚数は説明書に記載されています。私の場合は3枚、知人の場合は10枚でした。
下の2枚の画像は私の2台のパソコンのシステムのバックアップ用です。
これで購入時のパソコンに復旧できます。
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Windows 7パソコン
リカバリディスク(DVD-R 3枚)
(購入後作成)
Microsoft Officeプログラム(CD-ROM 1枚)

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Windows XPパソコン
リカバリディスク(DVD-ROM 1枚)
アプリケーションディスク(CD-ROM 2枚)
Microsoft Officeプログラム(CD-ROM 1枚)

【データのバックアップ】
 ここから先は「ファイル」「フォルダ」の知識が必要です。
2月9日のテーマ投稿「ファイルとフォルダ」を一読してから、先に進んでください。

 パソコン購入後に作成した文書ファイル、画像ファイル、動画ファイル等のファイルはマイドキュメントやデスクトップ等のフォルダに保存されています。

 電子メールの受信メール、送信メール、アドレス、インターネットのお気に入りURL、年賀状ソフトの住所録、家計簿ソフトの家計簿、・・・・など、など、パソコンを使い始めてから入手したデータや情報は受信トレイ、送信済みアイテム、アドレス帳、お気に入り、住所録、家計簿というフォルダにそれぞれ保存されています。

 さらに購入後にインストールしたアプリケーションプログラムもプログラムファイルとしてフォルダに保存されています。

 これらはすべてハードディスクに格納されています。ハードディスクが壊れた時に復旧するにはデータのバックアップが必要なのです。

 CD、DVD、USBメモリ等の外部メモリに既に保存されているもの、あるいはダウンロードで入手できるものは、新たなバックアップは必要ありません。理由はお解りだと思います。
当然ですが、ブログ、ホームページ、WEBメール(ホットメール、Gメール等)はハードディスクではなくWEBサーバーに保存されていますので、バックアップの対象にはなりません。

繰り返しますが、データのバックアップとはハードディスクに保存されているファイルをハードディスク以外の外部メモリ(フォルダ)にコピーすることです。

今日はここまでにします。

次回以降はバックアップの具体的な手順を説明します。
(1)一般的なファイルのバックアップ
 バックアップ用のフォルダを作成し、そこにバックアップすべきファイルをコピーして集め、フォルダを丸ごとDVD-Rに書き込む
(2)特殊なフォルダに保存されたファイルのバックアップ
 受信トレイ、アドレス帳、お気に入りなどのファイルをDVD-Rに書き込む
(3)筆王、筆まめの住所録のバックアップ
(4)家計簿ソフト、会計ソフト等のバックアップ
(5)エクスポート、インポートのお話し
ご期待ください。

by pc-otasukeman | 2011-02-15 22:17 | Comments(12)

ハードディスク障害体験記

 愛用のWindows 7のパソコン、1年前に購入したものですが、まだまだ新品レベル。
それが!!
 いつものように電源スイッチをオン。メーカロゴマークの次に出たのが、恐怖の「黒い画面に白い文字」でした。
初めて見る文言。それも日本語。この画面はお助けマンにとっては貴重な画面。
早速カメラに納めました。
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 次に文言の指示に従い、恐る恐る[F1]キーを押しました。
いつもの「Windows起動・・」の文字が出て起動が始まりました。

 ホットしたのもつかのま、いつもと様子が違います。最初に警告画面が出て、その後、ゆっくり、ゆっくり、デスクトップの画面が形成されていくのです。じっと待つこと5分。やっとポインタの「くるくる」マークが消えました。しかし警告は画面の中央に居据わったままです。
この警告も初めて見る文言です。詳細を表示した状態で[プリントスクリーン]キーを押して画面をコピーしました。
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 さて、次の操作が問題です。こんな時、皆さんならどうしますか。
今日から数回にわたり私が実行した対処方法をお話しいたします。
パソコンを使っていくと必ずと言っても良いほど体験することです。
「その時」に備えて一読ください。

 第1回の今日はトラブル発生からバックアップ完了までの体験記です。
本題に入る前にパソコンの基礎知識を頭に入れてください。

【パソコンの基本】
 コンピュータ(パソコン)は中央処理装置(プロセッサ)、主記憶装置(ROM+RAM)、補助記憶装置(ハードディスク)そして入出力装置(ディスプレイ、キーボード、マウス、DVD/CDドライバ等)で構成されています。
プロセッサ(CPU)とROM//RAMは半導体、ハードディスクは磁気記憶媒体です。
ROM(読み出し専用メモリ)には起動プログラムが格納されています。
そして、OS(Windows)やアプリケーションなどのプログラムと、文書や画像などのデーターはそれぞれファイルとしてハードディスク(フォルダ)に格納されています。これらは電源を切っても消滅することはありません。

 パソコンの電源スイッチを押すと、まず、ROMに格納された起動プログラムが動きだします。このプログラムでRAMやハードディスクと入出力装置を最初にチェックします。ここでエラーが検出されると一旦ストップし、「黒い画面の白い文字」でエラー内容を表示します。ROMの容量に限りがあるため白黒で英語だらけの文言になるのです。正常であれば、OSやドライバー等のプログラムをハードディスクからRAMに展開します。その後は展開されたWindowsによってパソコン本来の動きが始まります。色付き画面になるのはここからです。

【お助けマンのパソコンの場合】
 さて、話しを戻しましょう。
 最初に出た「黒い画面の白い文字」ですが、内容は、

「SMART機能でエラーが検出されました。1:TOSHIBA MK4055GSX-(S2)
警告;すぐにデータをバックアップして交換してください。
ハードディスクドライブ。故障が発生する可能性があります。
<F1>キーを押すと、継続します。」


 「<F1>キーを押すと、継続します。」という文言は、
「パソコンとして動作を継続出来るエラーですから、<F1>キーを押せば継続します。」というメッセージです。
 ハードディスクが動かないときやWindowsのプログラムが見つからないなど、明らかに継続出来ないときは、この文言は出てきません。ハードディスクのトラブルでこの文言が出たのはむしろラッキーといえます。

 ここで私を悩ましたのが「SMART機能」という訳の分からない専門用語です。
早速、ネットで調べて見ました。

「ハードディスクに内蔵された自己診断機能。読み取りエラーの発生率や読み書き速度、モーターの起動・停止の通算回数、出荷以来の通算の通電時間、ディスクが固定位置からずれた距離などを測定し、接続されたパソコンなどに知らせてくれる。現在ではほとんどのハードディスク製品が対応している。」

 とのことでした。これで納得です。
(余談:今回は別のパソコンで検索できましたが、普通は困りますよね、パソコン診断のネックでもあります。課題です。)

 納得したところで[F1]キーを押しました。
 ハードディスクの調子がおかしいのでしょう。起動が遅いのも納得です。
それでも、使える状態になったのですから、これもラッキーです。
 起動プログラムからWindowsプログラムに移り、引き継がれたエラー情報から表示されたのが次の警告画面です。
d0181824_075355.jpg

 この警告は、
「ハードディスクが危険な状態になったので、一刻も早くバックアップをとってください」
「バックアッププロセスを用意しているので、それを使って直ぐにバックアップを開始してください。」
「警告メッセージを閉じて使うことが出来ますが、いつ、ハードディスクの障害が発生し、格納されたプログラムが失われるか分かりませんよ」
と訴えているのです。

【バックアッププロセスを開始する】
 バックアップをするには空のDVD-Rが必要です。パソコンをそのままにして、近くの100円ショップに駆け込み、2枚入りで税込み105円、10枚購入。
早速、[バックアッププロセスを開始する]をクリックしました。
d0181824_16154787.jpg
①[手順を安全な場所に保存]をクリック

d0181824_161725.jpg
②[Windowsバックアップと回復]を開く


d0181824_16141299.jpg
③空のCD-RをDVDドライバにセットし、
[今すぐバックアップ]をクリック

d0181824_16145271.jpg
④バックアップ実行中になります。

しかし、バックアップが36%で全く進まなくなりました。
12時間放置しましたが、状況に変化はなく、やむなく中断しました。
やはり、ハードディスクがうまく動かないようです。

仕方なく、Windowsのバックアッププロセスの利用は断念。
手作業によるバックアップを実行。ほぼ1日がかりで終了しました。
勉強のためには手作業の方が良かったです。
下の画像は最後のバックアップをとっているところです。
d0181824_1755746.jpg

バックアップツールはいろいろあります。
バックアップツールがあればそれを活用することも良いでしょう。
手作業のバックアップについては次回に詳しく説明します。

by pc-otasukeman | 2011-02-14 17:23 | Comments(9)

お知らせ

愛用の7パソコン、なんとかバックアップを完了しました。
外付けハードディスクがないのでDVD-Rにバックアップをとりました。DVD-R 6枚
下の画像は最後のDVD書き込み画面です。
d0181824_7523114.jpg

今回のトラブルでいろいろな発見や体験がありました。
14日からのテーマ投稿でとりあげたいと思います。
(1)トラブル体験記
(2)バックアップのお話し
(3)インポートとエクスポート(バックアップに関連しています)
(4)トラブル画面でパニックにならない為に
等を予定しています。

by pc-otasukeman | 2011-02-13 07:54 | Comments(9)

愛用の7に黒い画面に白い文字

突然です。恐怖の黒い画面に白い文字です。
(但し、お助けマンとブロ友さんには修復の教材が見つかりラッキーかも?!)
d0181824_23422760.jpg
愛用のWindows 7がダウン
ロゴマーク直後
OSを起動する直前の画面です。
F1キー押下で継続
ラッキーです。


冷静に受け止め、写真を撮り、[F1]キーを押しました。
起動が遅い!! OSの起動が始まり、待つ事5分、出たのは次の警告でした。
d0181824_075355.jpg

ハードディスクの障害は、手も足も出ません。
明日はバックアップをとり、パソコンを修理に出します。
しばらくはXPパソコンで対応いたします。
Windows 7での検証は出来ませんがご相談、お問い合わせはいつでもお寄せください。
14日の投稿で詳細をお知らせします。

by pc-otasukeman | 2011-02-12 00:21 | Comments(8)

お知らせ

11日~13日はテーマ投稿はお休みさせて頂きます。

by pc-otasukeman | 2011-02-11 18:25 | Comments(0)