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(16)パソコンをパスワードで保護する・・・記事完成しました

Windows 8(8.1) をお使いの方及び購入を計画中の方、初期設定からカスタマイズまでわかり易くまとめました。 Windows 8 を快適に使うために(目次)
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「Windows 8 を快適に使うために(目次)」
ステップ(16)の記事が完成しましたのでお知らせします。 こちら
内容は以下と同じです。
また、ミルク姫の部屋も本日更新しました。長毛が復活しました。お立ち寄りください。

------------------------------------
ステップ(15)まで済んだら次はパスワードを設定してパソコンに鍵をかけましょう。
【ご注意】
Microsoft アカウントの取得と設定をされた方はローカルアカウントに戻してから行ってください。
デスクトップ画面を出します。
画面の右上隅にマウスポインターを移しチャームを出し、[設定]をクリックします。
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設定画面が出たら[PC 設定の変更]をクリックします。
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PC 設定の[アカウント]をクリックします。
d0181824_15501761.jpg

アカウントの画面が出たら、[サインイン オプション]をクリックし、パスワードの[追加]をクリックします。
Windows 8 セットアップの際、パスワードを入力せずに進めたので、ここで追加するのです。
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パスワードを作成します。私は4桁のパスワードを設定しました。
パスワード欄とヒント欄を慎重に入力し、[次へ]をクリックします。
d0181824_15505368.jpg

パスワードが作成されました。[完了]をクリックします。
d0181824_15512491.jpg

サインインオプションに戻りました。
パスワードのボタンが「変更」に変わっています。これでパソコンに鍵が付けられました。
次にパソコンを使うとき、パスワードという鍵がないと使えません。
d0181824_15515348.jpg

パソコンを再起動してみましょう。
デスクトップの画面が出るまで、「待ち受け画面」「パスワード入力画面」の操作が必要になります。
d0181824_1611286.jpgd0181824_16115753.jpg


なお、パスワードの追加や変更は「コントロールパネル」の「ユーザーアカウント」からでも操作できます。

【ご参考】
パスワード(鍵)を設定するとひと手間増えてしまいます。
パスワード無し(鍵を取る)に戻すにはステップ の画面で[変更]をクリックし、新しいパスワード欄がでたら、何も入力せずに[次へ]をクリックしてください。
ローカルアカウントでは「パスワード無し」の設定が許されていますので、鍵掛けの必要の無い方にはとても便利です。

チンチラ猫 ミルク姫の長毛 復活

by PC-otasukeman | 2015-01-30 16:58 | Comments(2)

バックアップを見直そう

Windows 8(8.1) をお使いの方及び購入を計画中の方、初期設定からカスタマイズまでわかり易くまとめました。 Windows 8 を快適に使うために(目次)
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ご自分で作成した画像や文書のバックアップは取っているが、日本語入力ソフト(IME)の単語登録、インターネット閲覧ソフトのお気に入り、メールソフトのアドレス帳、年賀状ソフトの住所録、家計簿ソフトの記帳データ 等々、個々のソフトに蓄積されたデータをバックアップしていない方は多いのではないでしょうか。
バックアップとは大切なデータを外部メモリ(外付けハードディスク、USBメモリ、CD、DVD等)に取り出して保存しておくことです。パソコンの不調時に備えてバックアップを見直ししてください。

データーを蓄積するソフトにはデーターを取り出したり、戻したりするツールを備えています。
このツールを見つけさえすれば簡単です。
データーを取り出すためのツールを見つけてみましょう。

【日本語入力ソフト(IME)の単語登録データを取り出す】
データーを保存する外部メモリ(ここではUSBメモリ)をパソコンに装着します。
日本語を入力する状態にします。下の画像はワードを起動して入力を始めた状態です。
日本語入力ソフト(IME)のツールバーが表示されていますね。
[道具箱の絵(ツール)]をクリックし、出てきたリストの中の[辞書ツール]をクリックします。
【ポイント】「ツール」という語句を探すことです。

d0181824_16305846.jpg

辞書ツールの画面が出ます。7つの単語が登録されています。
d0181824_16333495.jpg

メニューバーの[ツール]をクリックし、出てきたリストの[一覧の出力]をクリックします。
【ポイント】 「取り出し」の意味に近い単語を探します。「出力」が近いですね。
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「一覧の出力」の画面が出て来ます。
保存先を[リムーバブルメモリ(USBメモリ)]、名前を[IME 単語登録データー(15年1月)]にして[保存]をクリックします。
【ポイント】 いつもの保存操作と同じですが、保存先に外部メモリを指定し、分かりやすい名前を付けて保存することが大切です。
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USBメモリに保存されました。[終了]をクリックして終りです。
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【取り出し】
日本語入力ソフト(IME)の場合は「取り出し」が「出力」でした。
ツールの名称はソフトによっていろいろです。
よく使われているのが「エクスポート」と「バックアップ」です。
エクスポートとは、
「データーを他のパソコンやソフトで使えるように送り出す」という意味です。
送り出されたデータは購入時に戻したパソコンや新しいパソコンにも使えるのです。
エクスポートの逆はインポートです。(この用語は覚えておきましょう)
ツール探しの例をいくつか紹介しましょう。
【Internet Explorer】
メニューバーのファイルをクリックするとリストが出て来ます。ここの「エクスポート」「インポート」があります。
【ポイント】メニューバーのファイルがあれば、最初にチェックしてください。
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【Windows Live メールのアドレス帳】
アドレス帳をクリックします。
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アドレス帳の画面に「エクスポート」のボタンがあります。
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【年賀状ソフト 筆まめの住所録】
取り出したい住所録を選択します。
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メニューバーのファイルをクリックするとリストが出て来ます。ここに「・・・バックアップ」があります。
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バックアップデータはパソコン不調時だけでなく、新しいパソコンにデーターを移すときにも使えます。
また、パソコンを複数の人で使うときにアカウントを追加しますが、新しいアカウントにデーターを移すときにも使えます。

by PC-otasukeman | 2015-01-29 15:15 | Comments(0)

Windows 8 を快適に使うために(目次)

Windows 8(8.1) をお使いの方及び購入を計画中の方、初期設定からカスタマイズまでわかり易くまとめました。

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ここに掲載した画像はクリックすると拡大します。
【ご注意】
ウィンドウズ 8 のバージョンは,
Windows 8 → Windows 8.1 → Windows 8.1 Update(アップデート)とアップしています。
この手順書は工場出荷時のバージョンがWindows 8.1に適用するものです。
Windows 8 のバージョンの方はこちらを参考にして Windows 8.1 にアップデートしてください。

【パソコンを設定する時に、この手順書を閲覧出来ない方へ】
ステップ(4)までは手順を記憶するなり、印刷するなりして進めてください。
ステップ(5)以降は「ウィンドウを左右に並べて表示する」機能を使ってください。
使い方は こちら

【パソコンとして使えるようにする】
(1)パソコン買ったら初期設定する  こちら
   パソコンに名前を付け、持ち主(管理者)を登録してマイパソコンに仕立てます。

(2)インターネットに接続する  こちら
(2-1) 有線LANでつなぐ  こちら
(2-2) 無線LANでつなぐ  こちら

(3)ウィルス対策をする
  インターネットに接続したときは必ずウイルス対策が必要です。
(3-1) 購入したパソコンに入っている市販ソフト(体験版)を利用する  こちら
(3-2) 付属している「Windows Defender」を利用する  こちら
  お勧めは契約更新の手間いらずでマイクロソフト社のWindows Defender です。
  Windows 7 まで無料で提供されたウイルス対策ソフト「Microsoft Security Essentials(MSE)」と同じものです。

(4)Windows Update(ウィンドウズ・アップデート)でパソコンを最新の状態にする  こちら
  工場出荷時(購入時)のパソコンは欠陥を沢山抱えています。
  ウイルス対策が済んだらWindows Update で欠陥を修理します。
  Windows 8.1からWindows 8.1 Update へバージョンがアップし、最新の状態になります。

(5)メールを設定する。
今まで、「Outlook Express」、「Windows メール」、Windows Live メール」を使っていた方はここで設定してください。
(5-0) Windows Live メールをインストールする   こちら
(5-1) 新規にメールアカウントを設定する。  こちら
(5-2) 古いパソコンからメールアカウントを移す。  こちら
(5-3) 古いパソコンから受信メールを移す。  こちら

(6) お客様登録手続き、Microsoft Office(ワードやエクセルが入っているソフト)の使用開始手続き行う  こちら
メールアドレスの入力を要求される場合がありますので、メール設定後が良いでしょう。

【自分流に使いやすいようにする】
使いやすいように手を加えることを「カスタマイズ」と言います。
パソコンとして使えるようになったら、次はカスタマイズです。
以下は私のカスタマイズです。基本的なことだけ説明しますので、皆さんは応用して自分流のカスタマイズを行ってください。

(7)パソコンを起動したら最初にデスクトップ画面が出るようにする  こちら
(スマホやタブレットに馴染めない年寄りにはスタート画面は苦手です。デスクトップが最初に出ると何故か安心します。スタート画面の楽しさは後でゆっくり習得しましょう)

(8)デスクトップの背景およびシステムアイコンの表示を変更する  こちら
デスクトップには「ごみ箱」しかありません。「PC」、「コントロールパネル」等のシステムアイコンを表示します。

(9)デスクトップにある不要なアイコンを整理する  こちら

(10)Internet Explorer を使いやすくする  こちら
(10-1)Googleツールバーのインストール こちら
(10-2) Yahoo!ツールバーのインストール こちら

(11)良く使うソフトのアイコンをデスクトップのタスクバーに表示する  こちら

(12)良く使うソフトのショートカットをデスクトップに作成する  こちら

(13)良く使うフォルダやファイルのショートカットをデスクトップに作成する  こちら

(14)使い慣れたソフトをインストールする。
(14-1)古いデジカメの付属ソフトをインストールする こちら
(14-2)使い慣れたフリーソフトをダウンロードする こちら
(14-3)プリンタードライバーをダウンロードする こちら

(15)今まで使っていたパソコンのデータを移す  こちら
年賀状ソフトの住所録、日本語入力システムの単語登録データ等をそっくり移します。

(16)既定のプログラムを変更する  こちら

(16)パソコンをパスワードで保護する  こちら
セットアップでは「パスワード無し」で設定しました。
「パスワード無し」は安全面で問題があります。必要に応じてパスワードを設定してください。
マイパソコンに鍵を付けておけば安心ということです。

これで今まで使っていたVista や7 と同じようになりました。

【スタート画面を楽しむために】
(17)Microsoft アカウントの取得と設定  こちら
パソコンに使い慣れたらスタート画面からスマホやタブレットと同じようにメールやアプリを楽しんでください。
ウィンドウズ 8 が難しいと言われる方はこのステップを最初に実行したのでしょう。

(18)本人確認の手順  こちら
Microsoft アカウントを使う場合の本人確認です。

【パソコンの不調に備えて】
最後に、パソコンの不調に備えて次の操作をしておきましょう。
(19)再セットアップメディアを作成する  こちら
ハードディスクにはパソコンが不調になったときに購入時(正しくは工場出荷時)に戻すプログラムが入っています。このプログラムも不調になることがあります。
再セットアップメディアはこの時のバックアップとして作成しておくものです。

(20)パソコンのベストコンディションを保存する  こちら
購入時に戻す操作をすると、購入後にインストールしたソフトや保存したデータはすべて削除されてしまいます。
カスタマイズが済んだ時点のベストコンディションの状態を保存することにより、インストールしたソフト、更新プログラム、個人的なデータは削除されずに購入時の状態にリフレッシュすることができます。
このリフレッシュのことを「快適リフレッシュ」と呼びましょう。

【パソコンが不調のとき】
パソコンの動きが悪いときは次の操作を試みてください。
(21) パソコンを購入時(正しくは工場出荷時)の状態に戻す   こちら
Windows 8.1 から追加された機能です。
パソコンを購入時に手軽に戻すことが出来るようになりました。

(22) パソコンをベストコンディションの状態に戻す こちら

【その他】
(23)アカウントを追加する こちら
ご自分のパソコンを家族やゲストに使わせるにはアカウントを追加すると便利で安心です。
(24)メモリ増設の仕方 こちら
メインメモリが2GB、4GBのパソコンをお持ちの方へ、
8GB、16GBへ増設する方法を説明します。

更に
Windows 10へのアップグレード・・機は熟しました
詳細はこちらをご覧ください。(2016年1月17日記)



以上

by PC-otasukeman | 2015-01-19 11:11 | Comments(15)

(1)Windows 8.1 のセットアップ

Windows 8(8.1) をお使いの方及び購入を計画中の方、初期設定からカスタマイズまでわかり易くまとめました。 Windows 8 を快適に使うために(目次)
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「パソコン買ったら初期設定」
Windows 8.1 からスタート画面(↓)が新設され、スマートフォンやタブレットと同じ感覚でメールやアプリを楽しむことができるようになりました。
しかし、スマートフォンやタブレットに不慣れな方は困惑する画面です。暫くの間、むやみにクリックしないでください。d0181824_10543021.jpg

スタート画面にある[デスクトップ]をクリックすると、
デスクトップ画面(↓)に移り、従来のパソコンと同じように楽しむことができます。
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スタート画面がスマートフォンやタブレット、デスクトップ画面がパソコンのイメージです。
1台2役です。

Windows 8.1 のセットアップから始めましょう
NECの2014年1月モデルで説明します。

ACアダプター(電源ケーブル)を接続する。
  ご注意 プリンタケーブル、LANケーブル等、他の機器とはつながないように
電源スイッチを押す
メーカーロゴが表示されてスタートします。
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ライセンス条項が表示されます。
私達が使う範囲では特に注意する項目はありません。[同意します]をクリックします。
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おすすめ設定・セキュリティ対策
この画面はメーカーや機種によって違います。
私のパソコンには90日間無料のウイルス対策ソフト「ウイルスバスタークラウド」が入っていました。
「おすすめ設定」や「ウイルスバスターの利用開始」等のチェックはそのままにして[次へ]をクリックします。
d0181824_15173260.jpg

パーソナル設定
パソコンに名前をつけます。(半角英数15文字まで)
私は3台目のパソコンということで、[home-pc3]と名付けました。そして[次へ]をクリックします。
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オンラインに接続
インターネットに接続するステップです↓ 重要
後でゆっくりつなぎますので、ここでは[この手順をスキップする]をクリックします。
d0181824_15471561.jpg
設定
ここも私達が使う範囲では問題ありませんので、[簡単設定を使う]をクリックします。
d0181824_172413.jpg

お使いのアカウント
パソコンの管理者を登録する大切なステップです。
半角英数でユーザー名を入力します。
私は[otasukeman]としました。
パスワードはパソコンの鍵となるものです。セットアップ後必要に応じて、ゆっくり・落ち着いて設定します。 ↓ 重要
パスワードを入力せず
に[完了]をクリックします。
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セットアップが始まります。暫く時間がかかります。
画面の変化を楽しみながら待ちましょう。
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スタート画面が表示されたらWindowsのセットアップは間もなく完了です。
スタート画面が出たあと、10分位放置しておきましょう。完了のメッセージが出たら終了です。
完了のメッセージは直ぐに消えてしまいます。10分くらい放置しても完了のメッセージが出ないときは見落とした可能性があります。次のステップに進んでください。
【Windows 8.1のスタート画面】
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【Windows 8.1 Update のスタート画面】
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Windows 8.1 Update バージョンのスタート画面には画面右上に電源マークと検索マークが追加されています。両マークの有無でバージョンの区別が出来ます。 ←重要

【スマートフォンやタブレットに不慣れな方へ】
スタート画面はまだ使いません。すべての設定が終わるまでむやみにクリックしないでください

(2-1)インターネットに接続する こちら
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by PC-otasukeman | 2015-01-18 20:00 | Comments(2)

(2-1)インターネットに接続する

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インターネットに接続する
【接続方法を確認する】
パソコン(写真左)と回線機器(写真右)をLANケーブル(写真中)で接続するのが有線LAN、 電波で接続するのが無線LAN(Wi-Fi)です。
回線機器はいろいろなタイプがあります。写真右は私が使っている無線LAN親機でLANコネクタが4個装備されているものです。
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【無線LAN(Wi-Fi)でつなぐ方】はこちらへ

【有線LANでつなぐ方は次の手順で】
パソコンと回線機器を LANケーブルで接続します。
スタート画面の右上隅にポインタを合わせるとチャームが出ますので、[設定]をクリックします。
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設定画面が出ます。[有線LAN]の接続の絵の上をクリックします。
d0181824_1605764.jpg

ネットワークの状態が表示されます。
ネットワーク名「00A79A2BFF7」に接続済みが確認できます。
d0181824_16251710.jpg

ご注意
手順で次のような表示が出た時は、接続方式が違います。
回線機器に分配(ルーター)機能が無いためです。
プロバイダにご相談するか説明書をご覧ください。
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(3-1) ウィルス対策をする(体験版ソフトを使う) こちら
(3-2) ウイルス対策をする(Windows Defenderを使う) こちら
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by PC-otasukeman | 2015-01-18 19:40 | Comments(0)

(2-2) 無線LANでつなぐ

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【無線LANでつなぐ場合】
 ワイヤレスLAN、無線LAN、Wi-Fi・・・呼び方はいろいろですが、いずれも無線LAN親機(ルーター)が発信している電波を見つけてパソコンをインターネットへつなぐ方法です。

【準備】
 無線LAN親機の「ネットワーク名(SSID)」「ネットワークセキュリティキー」を機器のラベルや設定した時の記録などで確認してください。
 ネットワークセキュリティキーは機器により、「セキュリティキー」「暗号化キー」「暗号キー」「ネットワークキー」「WEPキー」「WPAキー」などと呼ばれています。
 下のラベルは私が使っている古い無線LAN親機のものですd0181824_7272377.jpg

【ご注意】
機器によっては「ネットワークセキュリティーキー」の表示がないものがあります。
また、ネットワーク名、ネットワークセキュリティキーは変更できるものです。
初期設定時の記録を確認してください。
家に入る時鍵を無くすと入れませんね。ネットワーク名とネットワークセキュリティキーは大切に保管してください。

【接続手順】
スタート画面の右上隅にポインタを合わせてチャームを出し、[設定]をクリックします。
d0181824_1558407.jpg

設定画面が出ます。[接続(利用可能または利用不可)]の絵の上をクリックします。
d0181824_9493862.jpg

ネットワークの状態が表示されます。
隣近所から発信されている電波が飛び交っています。
この中から自分のネットワーク名(SSID)「00A79A2BFF7」を探し、クリックします。
SSIDが何も表示されていない時は「機内モード」スイッチがオフ、「Wi-Fi」スイッチがオンになっていることを確認して、もう一度②のステップからやり直してみてください。
d0181824_9514152.jpg

[自動的に接続する]にチェックを入れて[接続]をクリック。
d0181824_102145.jpg

[ネットワークセキュリティキー]を入力して[次へ]をクリック。
d0181824_1023886.jpg

最後に[はい]をクリックします。
d0181824_103160.jpg

「接続済み」を確認して終了です。
d0181824_1041310.jpg

【ご注意】
機内モードがオフ、Wi-Fiがオンになっていないとネットワーク名は表示されません。
ご自分のネットワーク名が見つからない場合は、ネットワーク名が変更されているか、または表示されないように設定されている可能性があります。
無線LAN親機の設定を確認してください。

【ネットワーク名やネットワークセキュリティキーが分からない場合】
無線LAN親機に「AOSS」ボタン、「らくらく無線スタート」ボタン、「WPS」ボタンなど、ワンタッチで接続する機能ががある場合は、鍵がなくてもつなぐことができます。親機の説明書をご覧になり進めてください。

(3-1) ウィルス対策をする(体験版ソフトを使う) こちら
(3-2) ウイルス対策をする(Windows Defenderを使う) こちら
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by PC-otasukeman | 2015-01-18 19:30 | Comments(2)

(3-1) ウィルス対策をする(体験版ソフト)

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【ウイルス対策】
パソコンを安心して楽しむにはウイルス対策ソフトを有効にしなければなりません。
Windows 8.1 にはWindows Defenderというソフトが最初からインストールされています。
このソフトは以前私が推奨した「Microsoft Security Essentials (MSE)」と同等のものです。

また、市販のパソコンにはウイルスバスターやマカフィー等のウイルス対策ソフトもインストールされています。
私のパソコンにはウイルスバスタークラウド90日体験版がインストールされていました。

ウイルス対策ソフトは複数を有効にすると互いに悪さをする恐れがありますので、一つだけ有効にしなければなりません。
ここでは、最初に体験版ソフトを有効にして、次にWindows Defenderに切り替える手順をご紹介します。
有料のソフトを使うか、無料のMSEに切り替えるか、皆さん選択してください。

【体験版ソフトを有効にする】
スタート画面の中の[デスクトップ]をクリックします。
ご注意
従来のパソコンの機能を使うには「デスクトップ」に切り替える必要があります。ここが新しく、パソコン派には悩ましいことです。しかし、デスクトップに移れば何故か安心します。
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デスクトップの画面に変わり、暫くすると「ウイルス対策ソフトの有効化」「お客様登録」「Officeのインストール」等の画面が次々と出て来ます。出終わるまで暫く放置しましょう。
セットアップ手順の⑤「おすすめ設定・セキュリティ対策」で「ウイルスバスターの使用を開始する」にチェックを入れていましたのでウイルスバスタークラウドが有効になっています。
(画像をクリックすると拡大します)
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ウイルス対策ソフトの画面が隠れている場合はタスクバーをクリックして前面に出します。
d0181824_1464740.jpg

「ウイルスバスタークラウド」の[完了]をクリックします。
ご注意
メールアドレス等の個人情報は入力しなくても有効になります。
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「お客様登録」「Officeのライセンス認証」等は安心・安全が確認された後で行います。全て閉じるボタンで終了します。
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ウイルス対策ソフトをWindows Defenderに切り替える方はこちらへ進んでください。

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by PC-otasukeman | 2015-01-18 18:40 | Comments(0)

(3-2) ウイルス対策をする(Windows Defenderを使う)

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【ウイルス対策をする(Windows Defenderを使う場合)】

Windows 8.1 にはウイルス対策ソフト「Windows Defender」がインストールされています。
以前ご紹介した「Microsoft Security Essentials (MSE)」と同等の機能です。
こちらは試用版と違い、一度設定すれば途中で手を煩わせることはありません。もちろん無料です。
スタート画面の左下にマウスポインターを移すと下矢印(↓)が出てくるのでこれをクリックします。
d0181824_109342.jpg

アプリ一覧が表示されます。
この中に「Windows Defender」と「市販のウイルス対策ソフト」のアイコンを見つけてください。
私のパソコンには「ウイルスバスタークラウド」が入っています。
まずは市販のウイルス対策ソフトを削除します。「・・・・削除」のアイコンがあればクリックします。
[ウイルスバスターの削除]をクリックしして削除します。
ご注意
メーカーや機種によって試用版ソフトの取り扱いが異なります。
削除のアイコンが無い場合は「コントロールパネル」の「プログラムと機能」から削除します。
d0181824_1014863.jpg

削除案内の画面が出てきましたら、[アンインストール]ボタンをクリックします。
d0181824_10271897.jpg

アンインストールが開始されました。暫く放置します。
d0181824_10274114.jpg

正常にアンインストール出来たら[今すぐ再起動]ボタンをクリックします。
d0181824_10275641.jpg

再起動したらもう一度 の操作をしてアプリ一覧を出します。
ウイルスバスタークラウドが削除されていることを確認し、次に[Windows Defender]のアイコンをクリックします。
d0181824_16312784.jpg

Windows Defender が起動します。ホームタブが開きます。
リアルタイム保護が有効になっていたらステップへ進みます。
リアルタイム保護が無効になっていたら、[設定]タブをクリックします。
d0181824_16343870.jpg

設定タブが開きます。
[リアルタイム保護]の項目を選択し、
[リアルタイム保護を有効にする]にチェックを入れ、[変更の保存]をクリックします。
保護が有効になると、赤の帯が安全色の緑に変わります。
d0181824_16383774.jpg

次に[更新]タブを開き、[更新]ボタンをクリックします。
ウイルス対策ソフトは常にウイルス定義情報を更新して新しいウイルスに備える仕組みになっています。
ウイルス定義情報は自動的に更新されますが、使い始めとテレビ等でウイルスニュースが流れたときはこの操作で更新してください。
d0181824_1642124.jpg

ウイルス定義情報が最新になりました。
これで、定義情報を作成した日時以前のウイルスは駆除できるようになりました。閉じるボタンで終了します。
d0181824_1651639.jpg


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by PC-otasukeman | 2015-01-18 18:30 | Comments(0)

(4)Windows Update を実行する

Windows 8(8.1) をお使いの方及び購入を計画中の方、初期設定からカスタマイズまでわかり易くまとめました。 Windows 8 を快適に使うために(目次)
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パソコンを最新の状態にする
パソコンが製造されてから手元に届くまでの間も、セキュリティ上の問題対策や機能改善が行われています。そして、日々それらに対応した更新プログラムが発行されています。
インターネット経由で更新プログラムを入手するのが「Windows Update」です。
Windows Update は自動的に実行されるように設定されていますが、
最初に使う時は手動で行いましょう。
古いバージョン「Windows 8.1」のパソコンもここで「Windows 8.1 Update」に更新されます。

デスクトップ画面の右上隅にポインタを合わせてチャームを出し、[設定]をクリックします。
d0181824_9275778.jpg

設定画面が出ます。[PC設定の変更]をクリック。
d0181824_9295612.jpg

PC設定画面が出ます。左下に説明が出た時は左下隅にマウスポインタを移してこれを消します。(ご注意 クリックはしないこと)
d0181824_936320.jpg

[保守と管理]をクリック。
d0181824_9403050.jpg

[Windows Update]を選択します。[今すぐチェックする]をクリックします。
d0181824_9411449.jpg

チェックが始まります。状態によっては長時間がかかる場合があります。パソコンには触れずに待ちましょう。
d0181824_946534.jpg

チェックが終わりました。
このまま放置してもインストールされますが、ここでは[詳細の表示]をクリックします。
ご注意
 「今すぐチェックする」ボタンが出て来ますが、チェックが終わったばかりですからここではクリックしないでください。
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更新プログラムの詳細が表示されます。
私のパソコンでは43個の更新プログラムがありました。
製造後に発見されたウイルスや不具合の更新プログラムはインストールされていません。セットアップ直後のパソコンが一番危険ということです。
直ちに[インストール]ボタンをクリックしてパソコンを最新の状態にしましょう。
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更新プログラムのダウンロードとインストールが実行されます。時間がかかる場合があります。
電源を切らずに待ちましょう。(画像をクリックすると拡大します)
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終りました。プログラムの更新はパソコンを再起動しないと有効になりません。[今すぐ再起動する]ボタンをクリックします。
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次のような画面が出た時は電源を切らずに待ちましょう。
d0181824_1015337.jpg

「ようこそ」画面が出ます。
ご注意
セットアップの時、パスワードは設定していないので、なにもしなくてもスタート画面が表示されます。
d0181824_10152733.jpg

スタート画面が表示されたら、[デスクトップ]タイルをクリックします。
d0181824_15145131.jpg

デスクトップ画面に戻ります。

【ご注意】
古いパソコン程更新プログラムが多く、1回では完了しない場合があります。更新プログラムが無くなるまでを実行してください。
古いバージョン「Windows 8.1」はここで「Windows 8.1 Update」にアップデートされます。
スタート画面の右上に電源オプションマークと検索マークが表示されるのを確認してください。
私のパソコンは2回目のWindows Updateでバージョンアップされました。
d0181824_15193149.jpg


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by PC-otasukeman | 2015-01-18 17:30 | Comments(0)

(5-0)Windows Live メールをインストールする

追加しました。(2月26日)

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標準的のパソコンにはWinows Live メール はインストールされていません。

【ご注意1】
スタート画面にある「メール」はストアアプリと言って今までのメールソフトとは別物です。
ちなみに今までのソフトはデスクトップアプリと呼んでいます。区別して使ってください。
d0181824_12101047.jpg

【ご注意2】
アプリ一覧に「Windows Live メール」が無いことを確認してください。もし、あった場合は以下の操作は必要ありません。
下の画像は私のパソコンのアプリ一覧です。「Windows Live メール」はありませんね。
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【Windows Live メールのダウンロード】

【ご注意】
デスクトップアプリはスタート画面にある「ストア」から入手することはできません。
スタート画面を出し、[デスクトップ]をクリックします。
d0181824_16525851.jpg

デスクトップの画面が表示されたら、タスクバーにある[Internet Explorer]のアイコンをクリックします。
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Windows Essentials のダウンロードページを開き[今すぐダウンロード]ボタンをクリックします。
Windows Essentials には「Windows Live メール」、「Microsoft OneDrive」、「Messenger」、「Writer」のプログラムが含まれています。
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実行または保存しますか?のメッセージバーが出たら[実行]をクリックします。
「ユーザアカウント制御」から・・・許可しますか?のメッセージが出たら[はい]をクリックします。
d0181824_16595078.jpg

インストールするプログラムの選択画面が出ますので、[インストールする製品の選択]をクリックします。
d0181824_1771630.jpg

[メール]にチェックを入れて[インストール]をクリックします。
d0181824_1794111.jpg

インストールが開始されます。終わったら[閉じる]をクリックすれば完了です。
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アプリ一覧の画面を出し、「Windows Live Mail」を確認します。
d0181824_17164947.jpg


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by PC-otasukeman | 2015-01-18 16:50 | Comments(2)