デバイスマネージャでハードウェアの診断を!

下の図は16日投稿の手順⑤の画面です。
デバイス(パソコンを構成するユニット)の状態をチェックしたり、修復したりするときに使う画面です。
・マウスがおかしい。
・LANケーブルを繋いでもネットに繋がらない。
・無線LANが繋がらない
・USBメモリが動作しない
・音が出なくなった
・使わないデバイスを無効にしたい
等のデバイスのトラブルが発生したとき、このプロパティ画面を出して、診断してください。(画面の出し方は16日の投稿を参照)

「デバイスの状態」が異常であればハードを修理しなければなりませんし、
「デバイスの使用状況」が無効になっていれば有効に設定を変えなければなりません。
また、使わないときは無効に設定を変更するという具合です。

お助けマンに相談するとき、この画面の情報をお知らせいただければ、より正確なアドバイスも出来ますので、まずは、この画面の存在だけは頭の隅に入れておいてください。
【デバイスマネージャ】です。

【ネットワークアダプタの診断例】
d0181824_11561687.jpg ⑤アダプタのプロパティ画面がでますので、この画面で診断したり修復したりするのです。まずは全般タブでデバイスの状態をみてください。
「このデバイスは正常に動作しています。」と表示されていることを確認してください。
異常の場合は修理が必要です。(トラブルシューティング)
また、画面の下にあるデバイスの使用状況が(有効)になっていることを確認してください。
無効になっているときはここで有効に切り替えます。

# by pc-otasukeman | 2010-09-19 10:47 | Comments(4)

ウイルスバスター2008のアンインストール奮戦記

マイクロソフト社の無料ウイルス対策ソフト(MSE)をインストールするため、 [ウイルスバスター2008]のアンインストール(削除)を実行しました。しかし、なかなか削除できません。以下はその奮戦記です。(パソコンはNECのVista)

①[スタート]-[コントロールパネル]-[プログラムの機能]からアンインストールの操作を実行。プログラムのリストから消えました。アンインストールが成功したはずですが、まだ、プログラムは生きていました。パソコンを再起動するとウイルスバスター2008が動き出すのです。

②次に[スタート]-[すべてのプログラム]-ウイルスバスタ2008のフォルダにあった[アンインストールツール]を起動。これも正常に完了しました。
しかし、ウイルスバスター2008はまだ生きているのです。

③更にパソコンに備えられた「ソフトナビゲーター」で削除にトライです。
[スタート]-[すべてのプログラム]-[ソフトナビゲーター]-[安心・サポート・便利]-[ソフトを追加・削除する]から[ソフトインストーラ]を起動し、ウイルスバスター2008の削除の操作を実行。すると「すでにアンインストール済」のコメント。
しかし、完了していない欄にウイルスバスター2008が載っています。何故かここでストップです。
相変わらずウイルスバスター2008は生きていました。

④最後の手段 インターネットで調査です。(yahoo検索)
キーワード検索に[ウイルスバスターアンインストール]と入力して検索。
[ウイルスバスター2008アンインストールツール]が出てきましたので、これをクリック。
 [トレンドマイクロサポートページ・ウイルスバスター2008アンインストールツール] のページにたどりつきました。ここにはアンインストールツールのダウンロードとアンインストールの手順が細かく書かれていました。
手順どおりに実行。トラブルなくアンインストールを完了。
パソコンからウイルスバスタ2008は完全になくなっていました。やれやれです。

ウイルスバスタの削除に関する苦労話はよく耳にしますが、体験したのは初めてです。
ここまでしないとウイルスバスタから開放されないのでしょうか。
トレンドマイクロ社の本意はどこにあるのでしょうか。
本当にユーザー泣かせだと思います。
ブロ友の皆さんはどのようにお思いですか。
参考にしてください。

 『注目!アンインストールはどのようにするの?』へ戻る

# by pc-otasukeman | 2010-09-18 11:47 | Comments(2)

デバイスマネージャ(2)

元気ばばさまから、
「ネットに繋がらないXP、回復しました」とのメール。
昨日の緊急アドバイスを実行したのでしょう、「リソースの競合なし」の写真が添えられていました。
メールは深夜でした。元気ばばさまのパワーと実行力には驚ろかされました。
そして、今日の元気ばばさまのブログはいつものタッチで投稿されていました。
XPパソコンの回復にホット一息というところです。
というわけでデバイスマネージャの続きのお話は明日にさせていただきます。

# by pc-otasukeman | 2010-09-17 22:19 | Comments(0)

デバイスマネージャ

元気ばばさんのパソコンが大変ですね。
緊急投稿です。

パソコンの電源を入れて、英語の黒い画面が出ると恐怖ですね。
一番いやなハードウェアの異常を検出したときですから。
ハードディスクの障害のように障害を取り除かない限り、先に進めない場合はだめですが、軽い障害で、ファンクションキー(F1,F2等)を押すことによって継続できる場合は「デバイスマネージャ」なるツールを使って診断と修復ができる場合があります。
「タスクマネージャー」がソフトウエアの診断ツールとすれば、ハードウェアの診断ツールが「デバイスマネージャ」です。
元気ばばさんのXPの障害を例に説明しましょう。元気ばばさんも試して見てください。

元気ばばさんの場合は、
「ネットワークコントローラーのリソース競合」というエラーです。ネットワークコントローラー(通信を司るデバイス)には「メモリ範囲」と「IRQ(割り込み端子)」が割り当てられていますが、その割り当てられた「メモリ範囲」あるいは「IRQ」が他のデバイスとかち合って(競合して)いるというエラーです。

【デバイスマネージャによるハードウエアの診断】
Windowsが立ち上がりデスクトップの画面が出ている状態からの診断です。
(以下はXPの場合で説明します)
①[スタート]-[コントロールパネル]-[システム]から「システムのプロパティ」の画面を出します。
d0181824_1141886.jpg ②[ハードウェア]タブを開き、[デバイスマネージャ]をクリック。

 d0181824_11503670.jpg③[デバイスマネージャ]の画面がでます。ここにはパソコンを構成しているデバイスの一覧が表示されています。この中から[ネットワークアダプタ]を探し、左横の+をクリックします。 

d0181824_11531628.jpg④パソコンにセットされているネットワークアダプタが出てきますので、今使っているネットワークアダプタを探し、マウスポインタを合わせて右クリック。出てきたリストのプロパティをクリックします。
有線用のアダプタには「・・・Ethernet」、「・・・Controller」の単語が、無線LANアダプタには「・・・子機の名称」あるいは「・・Wireless・・」の単語が探すときの目安です。

d0181824_11561687.jpg ⑤アダプタのプロパティ画面がでますので、この画面で診断したり修復したりするのです。まずは全般タブでデバイスの状態をみてください。
「このデバイスは正常に動作しています。」と表示されていることを確認してください。
異常の場合は修理が必要です。

d0181824_11573858.jpg⑥[リソース]タブをクリックしますと、「リソースの設定」と「競合するデバイス」が表示されます。恐らく元気ばばさんのXPは競合するデバイスが表示されていると思います。競合するデバイスがあれば設定を変更して、競合を解消することが必要です。
どのように設定を変更すべきかはそれぞれの状態により違いますので、ある程度専門的な知識が必要です。競合があった場合はリソースタブの画面を写真なり、プリントスクリーン機能で記録し、お助けマンにお知らせください。
元気ばばさんには以上のところまで進めてください。
次回に続きます。

# by pc-otasukeman | 2010-09-16 12:01 | Comments(4)

今日はお休みさせていただきます。

今日のテーマ投稿はお休みさせて頂きます。
ご相談したいことがありましたらコメントください。

# by pc-otasukeman | 2010-09-15 23:12 | Comments(0)

大切なデーターを失なわないために-バックアップ-

昨年暮れに購入したセブンの取説の第1巻4章のタイトルです。
これまでパソコンのトラブルを多く扱いましたが、がっかりのトップは「データーが取り出せない」です。
折角撮った写真や大事な文書が取り出せないと泣くに泣かれませんからね。
相談室開設を機にパソコンの取説をじっくり読んでみました。バックアップに関する説明が実に22ページにも及んでいました。ちょっと意外でした。
裏返せば、「パソコンにはトラブルがつきもの。バックアップはしっかりとってください」と言っているのでしょう。(メーカの責任回避策?)
如何に多くのユーザーが泣いているかが判ります。
プログラム暴走(熱中症)、ウイルス感染、ハードディスク(HDD)障害はいつ起こるかわからないのです。自分の身は自分で守りましょう。ということでしょうか。


説明書の中に
「Windowsが起動しない状態で、データーのバックアップをとる」
という記述がありました。内容を読んで見ますとWindowsを使わずに「TOSHIBA File Rescue」(ファイル救助)というソフトを起動してバックアップをとるものでした。
今までのデーターバックアップはWindowsを立ち上げて、そこで動くプログラムで処理をするものでしたから、今までにない手法です。
Windowsが起動できないで涙を呑んだ多くの方の無念さが開発者に届いたのでしょう。
ブロ友の皆様はバックアップはしっかりとっていると思いますが、ご自分のパソコンの取説を見直して見てください。新しい発見があるかもしれません。

# by pc-otasukeman | 2010-09-14 12:12 | Comments(2)

ちょっと一服です

11日と12日新潟県の小千谷(おぢやで変換)に行ってきました。
母の13回忌の法事です。
小千谷は新潟地震の中心地、お寺の本堂は傾き、
お墓は壊滅状態でした。
しかし今は、震災の傷跡もほとんどなくなり、
お堂もお墓も立派に修復されていました。
小千谷は自慢のふるさとです。

11日は六日町温泉で一泊。
独身の次男と茨城の長男家族と久し振りの家族旅行でした。
何よりも6ヶ月になる孫娘に会えたのが一番でした。
二人の息子はおばあちゃん子でしたので、
母が企んだ旅行のような感じでいます。
亡き母に感謝です。

往復700kmの自動車の旅、次男の運転でしたが、
緊張の連続で大変疲れてしまいました。
こんな訳で、今日のテーマ投稿はお休みさせて頂きます。

# by pc-otasukeman | 2010-09-13 19:16 | Comments(14)