無線LANもすっかり様変わりです

今日は日曜日・充電の日です。
久し振りに、ジャパネットたかたのチラシでパソコンをチェックしました。
無線LAN子機の装備に愕然としました。
「ワイヤレスLAN(3種類)対応・高速無線LAN・IEEE802.11n対応」
と全てのパソコンにこの記述があったのです。
まだまだ先と思っていた11nが標準装備され、
記述にある3種類とは11b11g11nの事だったからです。
2009年春モデル頃から「11a、11b、11g」の組み合わせから「11b、11g、11n」に変わっていたのです。(注:IEEE802.11xは無線LANの国際規格です。詳細はインターネットで確認してください)

さらに変わったことは、
無線LANはパソコンだけでなく、今ではプリンタ、iPad、テレビ、ゲーム機等をインターネットに接続するものになっていることです。
これらの製品には「Wi-Fi(ワイファイ)対応」の文字が躍っていますが、無線LAN対応の機器であることを示しているのです。

ある本に
「無線LANとWi-Fiは同じ意味と考えていい」
と書いてありました。これで全て納得しました。
世の中のスピードは速いですね。今日1日充電して良かったです。
次回の「無線LAN親機に接続する」お話にますます力が入りそうです。

# by pc-otasukeman | 2010-09-05 22:47 | Comments(8)

お出かけ先でネットに接続!!(その3)

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無線LAN子機について
無線LAN親機にパソコンを接続するに無線LAN子機が必要です。
2004年4月頃から子機が内蔵されたモデルが出始め、最近では子機内蔵タイプが標準モデルとなっているようです。皆さんのパソコンは子機内蔵タイプですか?
製品仕様の通信機能欄に「無線LAN」とか「ワイヤレスLAN」が記入されているモデルには内蔵されています。確認してください。
内蔵タイプでないパソコンには「無線LAN子機」を購入して取り付けます。
PCIカードタイプ、USBタイプ各種ありますので、ご自分のパソコンにあったものを選んでください。まだ無線LAN親機をお持ちでない方は、子機付きの製品もありますので、買い求めると良いでしょう。
さて、これからが悩ましいお話になります。
XPが発売されてから10年近くになりますが、この間、無線LAN技術も進んでいます。電波の種類が2種類になり、暗号化の種類が1種から3種類に増え、速度も11Mbpsから300Mbpsになっています。規格も11n、11a、11g、11bの4種類あります。
家の中では電子レンジやコードレス電話の電波(電磁波)が飛び交い、ご近所の無線LANの電波がいくつも飛び込んでくる時代ですから、「安定」、「安全」かつ「高速」で親機と子機を接続するためには改良・改善は当然と思いますが、困るのは古い子機が対応出来なくなることです。無線LANを複雑で取り扱い難しくしているのです。
古いパソコンを無線LANに接続するときは電波や暗号化の種類を確認してください。場合によっては親機の設定を古い子機に合わせたり、子機を最新のものに替えるなどの対策が必要になります。
無線LANの規格です(表には11nはありませんが、最近出された2種類の電波を同時利用の規格です)。参考にしてください。
2004年4月のモデルは11gと11bに準拠、2005年4月のモデルから11a、11g、11b準拠の子機が採用されています。
d0181824_22391540.jpg


親機に子機を接続するには、親機に設定した「SSID」「暗号化キー」が必要です。
SSIDは親機の名前であり、「暗号化キー」は暗証番号またはパスワードと同じようなものです。接続する親機の名前を選んで、暗号化キーを入力することで接続が出来るのです。
「SSID」と「暗号化キー」は次回お話します。

# by pc-otasukeman | 2010-09-04 22:41 | Comments(2)

お出かけ先でネットに接続!!(その2)

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無線LAN接続は4日に投稿します

家の親機に複数のパソコンが接続できるの?

昨日は、パソコンをインターネットに繋げるにはLAN親機に接続することお話しました。
今日は親機の接続口についてお話します。

親機とパソコンを接続する手段は次の2つです。
[有線LAN接続]・・・・親機とパソコンをLANケーブルで繋ぎます。
[無線LAN接続]・・・・親機とパソコンを電波で繋ぎます。

あなたの家の「親機」にはこれらの接続口がいくつありますか。
写真は私の家のLANの親機です。
d0181824_1351562.jpg
無線LAN接続口(アンテナ)と4つの有線LAN接続口をもったコレガ社の製品です。
青のケーブルがLANケーブルであり、今はXPのパソコンと繋がっています。
親機の右に出ている棒状のものがアンテナで、セブンのパソコンは電波で繋がっています。

コミュファの最初の契約は「パソコン1台接続」ということでしたので、コミュファから届いた親機は有線LAN接続口が1つだけの装置でした。無線にしたり、パソコンを2台にする必要があり、途中から写真のような無線LAN親機を購入し、接続台数を増やせるようにしています。
プロバイダから提供される親機には私のように1台のパソコンしか接続できないタイプもあれば、1つの箱に無線アンテナや有線LAN接続口を複数備えたものもあります。
皆さんの家の親機はどんな状態でしょうか。アンテナの有無、接続口の数をチェックしてみてください。また、お友達の家も調べてもらうと良いでしょう。
なお、有線LAN接続口が1つだけの親機の方は、無線にしたり、複数台接続するときは無線LAN親機を増設することをお奨めします。設定が必要ですが説明書を読みながら出来ると思いますのでトライしてみてください。
インターネットを日頃楽しんでいるパソコンであれば、有線LAN接続はLANケーブルを差込みさえすれば繋がる筈です。今すぐにもお試しください。少し長めのLANケーブルを用意しておけば、無線が不調のとき役に立ちます。

次回は無線LAN接続について説明します。
公共施設や店舗の公衆無線LANへの接続も基本的なところは同じです。お楽しみに。

# by pc-otasukeman | 2010-09-02 14:35 | Comments(15)

お出かけ先でネットに接続!!(その1)

行動派のブロ友さん。
今週は、お出かけ先にパソコンを持ち込んでネットに接続する方法を勉強しましょう。

「地デジ」に代表されるように今やデジタル時代です。ほとんどの家庭にブロードバンド回線が引き込まれ、インターネットの接続口がありますし、ホテル、新幹線、公共施設、そして店舗などでもインターネットに接続出来るようになりました。しかもこれらの接続はパソコンの標準装備である有線LAN接続または無線LAN接続で実現できるのですから楽しみです。

第1回はLANのお話をしましょう。

皆さんの家には、
①電話線利用のADSL回線
②ケーブルテレビのCATV回線
③光ファイバーのFTTH回線
のうちどれが引き込まれていますか。私の家にはFTTH回線である光ファイバーの線が壁を貫いて引き込まれています。
d0181824_16245635.jpgd0181824_16255345.jpg引き込まれた線は写真(上)の装置に入り、信号ケーブルで写真(下)の装置が繋がり、パソコンは写真(下)の装置に接続されています。私の2台のパソコンは無線で繋がれていますが、無線が調子が悪いときは有線で繋ぎます。
さて、これからの説明では、写真(下)の装置を「親機」と呼ぶことにします。パソコンやipadのようにインターネットを利用する機器は「子機」と言うことになります。「子機」は「親機」を介してインターネットの世界に入るものと解釈してください。
パソコンを「親機」に接続する技術をマスターすれば、デジタル時代も生き抜けるということです。
ここで、LAN( Local Area Network)あるいはローカルエリアネットワークという言葉を頭に入れてください。 いち施設内程度の規模で用いられるコンピュータネットワークのことで、一般家庭、企業のオフィスや研究所、工場等で広く使用されていますし、今では新幹線内、公共施設、そして店舗で利用されています。
親機のパソコン側のネットワークこそがLANということです。

あなたのパソコンと親機の通信仕様が合えば接続出来ます。次回はLANへの接続を詳しく説明します。
[有線LAN]・・・・親機とパソコンをLANケーブルで繋ぎます。
[無線LAN]・・・・親機とパソコンを電波で繋ぎます。

# by pc-otasukeman | 2010-09-01 15:41 | Comments(14)

30日と31日はお休みさせて頂きます

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30日と31日はお休みさせて頂きます。
次回は「お出かけ先でネット接続」をテーマに勉強したいと思います。お待ちください。
なお、投稿テーマのご希望がありましたらお知らせください。

# by pc-otasukeman | 2010-08-30 22:59 | Comments(4)

残暑・酷暑・熱中症にご注意を!!!!

今日も残暑厳しく、お助けマンはこの酷暑の中、ゴルフコンペに参加しました。
d0181824_85476.jpg80人のコンペで、優勝、準優勝は「本物・特選松茸」の賞品です。一緒に参加した友人が準優勝。見事な松茸を4分の1(3本)を頂ました。本当に見事な松茸でした。(松茸は本物でしたが、産地は??)
今晩は奥様の手作りで松茸づくしです。
お助けマンが楽しんでいる最中も、パソコンの熱中症が発生しているようです。
行動派のブロ友の皆さんはパソコンを持ち運ぶ機会が多いと思います。それも自家用車で。
自家用車に放置されたパソコン。カバーが閉じられたパソコン。シャットダウンしてあれば辛うじて助かりますが、電源オンまたはスリープ状態では、100%熱中症にかかると考えてください。パソコンは温度の上がる車内には絶対に放置しないことです。
パソコンの熱中症はCPU(頭脳)周辺の温度が上がりプログラムが暴走してしまうことです。暴走すると何が起こるかわかりません。大事なデーターが壊れたり、システム情報が壊れ回復不能に陥ったりします。自動修復が行われますが、それも100%可能というわけにはいきません。いつもの立ち上げとは異なる動きをするのはこの為です。
パソコンが回復しても安心せず、データーのバックアップを取っておくことをお奨めします。

繰り返しますが熱中症防止のため、次のことに注意してください。
①35度以上の温度では電源を入れない。
②自家用車の中など、高温になる可能性のある場所にはパソコンを放置しない。
③パソコンを使わないときはシャットダウンしておく。特にノートパソコンのカバーを閉じたときの設定には注意してください。
④高温の場所(自家用車など)から部屋に移したときはパソコン本体の温度が下がるまで電源を入れない。

【パソコンの仕様】
【環境条件】 温度5度C~35度C、湿度20%~80%(但し、結露しないこと)と記入してあります。そして注記として「環境条件に示している温度範囲は性能を保証するものではありません」と記入してありました。この注記の意味はどのように考えればよいのでしょうかね?
皆さんも大切なパソコンの為、見直してみてください。

# by pc-otasukeman | 2010-08-27 19:43 | Comments(15)

「既定に設定」って何のこと?

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メールアカウントを設定するとき、 「既定のアカウント」とか「既定に設定」という言葉やボタンがあることに気付きませんでしたか?
また、「既定値」とか「既定に戻す」という言葉も時々目にしたと思います。
この「既定」とはよく使われる「規定」や「規程」とは全く意味が違いますのでしっかり理解しておいてください。
ここで言う「既定」はIT用語である「デフォルト(defualt)」のことです。
その意味は「利用者が何も操作や設定を行なわなかった際に使用される、あらかじめ組み込まれた設定値」のことです。

それでは、メールアカウントの設定の際に出てくる「既定に設定」というボタンは何を意味するのでしょうか。注意して見ると、メールアカウントを1つしか設定していないときは、このボタンは使えない状態になっていますが、二つ以上設定すると使えるボタンに変わります。このボタンはどのアカウントを既定に設定しますかというボタンです。アカウントをクリックして選択し、このボタンをクリックすると選択されたアカウントに「規定のアカウント」という言葉が付加され、このアカウントが既定に設定されたということです。

新しいメールを作ったとき、何も指定しなければ、このアカウントが差出人となりますし、受信の際はこのアカウントから受信が開始されるということになるのです。
昨日のテーマである「サーバーにメッセージのコピーを置く」のチェックを既定のアカウントに入れなければ、2番目以降のアカウントの受信はなくすことができることも理解できると思います。

仕組みを理解することは大切なことです。
メールを設定するときは参考にしてください。

# by pc-otasukeman | 2010-08-26 00:00 | Comments(1)