お助けマン診察室の第1号はこすずめさんです

ブロ友パソコン相談室へようこそ!!

この相談室のテーマは
  「安心で快適なパソコンライフの追求」です。

(初めてのお客様は 14日の記事 を見てからお戻りください)

【こすずめさんのパソコンが大変!!!】
システムエラー、ファイルが消える・・・リカバリ(初期化)しても、エラーが続出。
幸いブログとメールは何とかできるということで、相談室へ。
複雑な症状です。急遽、 「お助けマン診察室」 を開設し、第1号の患者さんになって頂きました。
診察する中で、システムエラーを写した写真が見つかり、ウイルスの仕業と判りました。ハードディスク内のリカバリツールも犯されていたようです。購入した時にリカバリーツールのバックアップをとっていなかったことで、メーカー修理となりましたが、この診察で多くの問題点が明らかになりました。ここにご紹介しますので、他山の石と思わず、是非、この機会にご自分のパソコンを見直ししてください。 (追ってご紹介します。お見逃しのないように)
診察室は公開診察です。診察室は こちら【クリック】 です。どうぞ覗いてください。

# by pc-otasukeman | 2010-07-23 19:18 | Comments(0)

お助けマン診察室を開設しました

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【お知らせ】
(1)公開診察室を開設しました。
ブロ友パソコン相談室のお客様で個別ご指導が必要な方には診察室にご案内いたします。
診察は公開ですので、皆様もコメントでご支援ください。
第1号はこすずめさんです。診察室は こちら【クリック】です。

(2)パソコンの型名(型番、型式)は正しくお知らせください。
パソコン診断で一番大事な情報です。写真のようなメイバンがパソコン本体の裏もしくは側面にあります。型名欄のみ一字一字正確にメモしてお知らせください。
d0181824_9182898.jpg

(3)おかしな画面が出たときはその画面をそのままコピーして送ってください。
コピーの仕方と送り方はここ【クリック】を見てください。
なお、皆さんは写真がお得意のようですから、写真に撮って皆様のブログに載せて頂くとありがたいです。
(こちらのコメントに「ブログを見て」と入れてください)

(4)ご相談はゆっくり・・・ゆっくり・・・と進めましょう。

【ご注意】
(1)MSEをダウンロードする場合のご注意
①ダウンロードのトップページが日本語でない場合は、画面右上の変更(change)で日本語に変更してください。
②オペレーティングシステムの選択の中で32ビットと64ビットの2種類ありますが、エラーになりましたら、違う方を選んで再度クリックしてください。(Vistaとセブンのみ)
③他のウイルス対策ソフトをお使いの方はそのソフトを停止するか、アンインストールしてからダウンロードしてください。他のウイルス対策ソフトがMSEをウイルスと間違えて削除するかもしれませんから。

お助けマンへのメールはここを【クリック】 

# by pc-otasukeman | 2010-07-22 09:20 | Comments(2)

御礼とお知らせ

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 今日でブログ開設1週間になりました。この間多くの方にご訪問頂き、沢山の激励のコメントも頂きました。本当にありがとうございました。
ご相談も予想以上に多く、やっと今一息つける状態になりました。当初は1日1テーマのご提案をしたいと意気込んでおりましたが、対応が追いつかず実行出来ておりません。情報の整理、ご指導ツールの作成に少し時間を頂きたいと思いますので、新しいテーマのご提案はもう暫くお待ちください。
なお、ご相談は毎日お受けしますので、コメントもしくはメールにてお寄せください。
メールはここを【クリック】 

【これまでのテーマ】
①Windowsのセキュリティ対策について【7月17日】
②メモリ増設は今がベストシーズン【7月16日】
(梅雨が明けてしまい、ベストシーズンを外れましたが、エアコンを切り、湿度が高ければまだまだ増設には適したシーズンです。(メモリと電子回路は静電気が大敵です)
③パソコン診断【7月15日】
④ブログ開設【7月14日】 

【これから予定している緊急テーマ】
①Windows Updateについて
②ファイヤーウオールについて
③診断情報の取り方、送り方(タスクマネージャー、システムのプロパティ、品名と型名)
④コピー&ペースト(ディスプレ画面のコピーとワードへの貼り付けそしてメール送信)
⑤増設メモリの入手方法
⑥増設メモリの取り付け方法
⑦MSEのインストールと既存のセキュリティソフトのアンインストールの仕方
(取り挙げて欲しいテーマ番号をコメントでお知らせください)

【問題点と対策】
①メモリ増設のベストシーズンは過ぎました。(静電気はメモリと電子回路の大敵です)
エアコンは切る(特に除湿は禁物)、指輪やドライバーはパソコンに近づけない。
②メモリ増設は簡単にできるか
メモリを固定する小さなピンをツメ先で外す作業があります。手先の動きに自信のない人はどなたかにお願いしてください。
③パソコンの型名、型式がわからない。
パソコンの裏面か側面にメーカー名か書かれたメイバンがあります。そこに品名と型式(型番、型名)が記載されています。数字とアルファベットです。正確にお知らせください。

メールはここを【クリック】

# by PC-otasukeman | 2010-07-20 18:02 | Comments(2)

Windowsのセキュリティ対策について

マイクロソフト社(M社)は2009年9月29日
無料のセキュリティソフト  「Microsoft Security Essentials(MSE)」 
を公開しました。

このセキュリティソフトはお助けマンが待ちに待ったソフトです。
何故ならば、M社がWindowsの「弱点(脆弱性・セキュリティーホール)」を自ら守ると宣言したからです。

パソコンのOperating System(OS)は有能である反面「弱点」も抱えて世に出されました。悪意のある第三者がその「弱点」に目を付け、プログラムを作り、パソコンへの侵入を企てているのです。
このプログラムがコンピュータウイルスの正体です。
OSに弱点がなければウイルスも発生せず、悩まされることもなかったでしょう。

「弱点」を事前に見つけて対策するのが困難なことから、M社はウイルスを発見してから弱点を特定し、それから修正プログラムを作って皆さんのパソコンを治すという手順を踏んでいます。パソコンを治すツールがWindows Updateです。パソコンの弱点は修正プログラム(M社は更新プログラムと呼んでいます)をダウンロードして、インストールして、パソコンを再起動したときに初めてなくなります。それまでの間はウイルスに脅かされていますが、この間、パソコンを守ってくれるのがウイルス対策ソフトなのです。
Windows Updateとウイルス対策ソフトの2本立てでパソコンは守られるのです。

ウイルス対策ソフトのメーカーはウイルスが発見されてから、その特徴を元に定義ファイルを作成します。いわゆるワクチンです。この定義ファイル(ワクチン)を契約者のパソコンに送り込むことにより、侵入してくるウイルスを拘束(隔離)し、削除(駆除)しているのです。
ここで、お判りと思いますが、自分の弱点を知っているM社が一番ウイルスの特徴を掴むことができるということです。
先日、セキュリティソフトが修正プログラムをウイルスと誤認して削除したためパソコンが起動できないと言うトラブルがありました。こんなことはM社では考えられないことです。本来、M社がウイルス対策ソフトを提供し、OSの弱点をカバーすべきだったのですが、日本ではそれがいつの間にかウイルス対策ソフトのビジネスになり、今日の状態になっています。ビジネスにすべきでないと考える団体がフリーソフトを提供をはじめました。皆さんの中にもこれをお使いの方がいるのではないでしょうか。これを歓迎したのは有料ソフトを購入できない開発途上国の人たちです。そのフリーソフトに飛びついたと思います。しかし、世界には悪いやつがいるものです。ウイルス対策ソフトと偽って、パソコンを狙ったのです。被害も増えたようです。そんなこともあり、M社は無料のウイルス対策ソフトを公開する決心をしたと思います。当然Windowsの人気挽回の思惑もあったでしょう。何故か日本ではMSEのPRは控えて目です。コールセンターの電話番号は日本語版には載っていませんでした。その理由は皆さんの想像にお任せします。

このウイルス対策ソフトが、
 「Microsoft Security Essentials(MSE)」 です。
ダウンロードサイトは
http://www.microsoft.com/security_essentials/です。ここ【クリック】

お助けマンもXPとセブンのパソコンにインストールして検証しましたが、シンプルで判りやすく信頼できるソフトという印象です。皆様も検討してみてください。
判らない方はコメントでお知らせください。

なお、このMSEにはM社の「Microsoft Defender」の機能も包含しています。
MSEの無料提供により「Windows Live OneCare」および「Microsoft Defender」の2つのセキュリティソフトは販売を終了しています。
M社はMSEに全てを託したということでしょう。

かえるさんもよしさんもMSEをインストールしました。
そして、かえるさんはトロイの木馬を見事駆除したのです。
フルスキャン(パソコンの全ファイルをチェックするもの)を必ず実行して下さい。4,5時間かかる場合もありますので、時間の余裕のあるときに。
かえるさんの場合、このフルスキャンで見つかりました。

MSEを導入するときの注意点
(1)他のウイルス対策ソフトはアンインストールする(M社推奨)
(2)XPパソコンでMicosoft Defenderをインストールしている場合はアンインストールする。
(3)ファイヤーウォール機能はないので、Windows のファイヤーウォールを有効にする。
(4)紛いものソフトに注意する。等です。

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# by PC-otasukeman | 2010-07-17 21:20 | Comments(27)

メモリ増設は今がベストシーズン

ブロ友パソコン相談室へようこそ!!

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今日のテーマ
【メモリ増設は今がベストシーズン】
専門書に「コンピューターの性能はCPU(中央処理装置)と主記憶装置で決まる」と書いてあります。
今回のテーマのメモリとは、この主記憶装置のことです。
Windowsは複数のプログラムを起動できるのが特徴です。起動したプログラムはCPUが情報を出し入れできるように全てをメモリに入れておかなければなりません。従ってメモリはそれを入れるのに十分なスペースが必要になります。パソコンのメモリは「高速メモリ」と「低速メモリ」で構成されていると考えてください。高速メモリがメインメモリ(半導体メモリ)であり、低速メモリはハードディスク内に設けられた仮想メモリです。
プログラムが必要とするメモリのスペースが高速メモリのスペースを超えると低速メモリのスペースが使われます。
少し難しくなりましたが高速メモリが少ないと大変なことになることが想像できると思います。
動作が遅い、時々動かなるというトラブルは速度の極めて遅い仮想メモリとの出し入れが増えるからです。
高速メモリ、すなはちメインメモリ(半導体メモリ)を増やせば解決できるのです。

ここで、メインメモリ(半導体メモリ)の開発経緯を見てましょう。
トランジスタ回路で1ビットを記憶する時代から、今では2Gビットの情報を半導体チップに記憶する時代になりました。メモリの大容量化と高速化は急速に進んでいます。
当然ですが、メモリの1ビット当りの価格は急激に安くなっています。

Windowsの発売当初は当然ながら、メモリはまだ高価なものでした。メーカーは256MBのモデルを家庭用として販売を開始しました。その頃開発されたプログラムも当然、このモデルを意識して作られていたと思われます。Office 2003の時代です。
しかし、今は違います。Windowsセブンにいたっては2GB、4GBは標準です。プログラムも容量を気にする時代ではなくなっています。
皆さんが使っているXPも購入当初は何の不自由はなかったと思います。
高速回線にインターネットにつなぎ、SP2,SP3とWindowsがバージョンアップされ、ウイルス対策ソフトの導入を強いられ、得たいの知れないブログラムが暗躍し、スイッチオンで起動するがプログラムがいつの間にか増え、更にインターネットのソフトがIE8になり・・・・
起動するプログラムが増え、プログラム自体が肥大化しています。もうお判りだと思います。256MBでは到底足りなくなってしまうのです。Vistaの1GBのモデルも同じようです。
XPの最初のモデルを除いて、2003年頃発売されたXPのモデルはメモリ増設を想定し、増設用メモリの型番設定、増設用スロットの用意、そして誰でも増設が出来るように取扱説明書に懇切丁寧に説明されているのです。

XPモデルは既に販売を終了し、メーカー純正メモリも販売を終了しています。
しかし、メモリ増設の需要は今がピークです。部品メーカーも増設メモリの販売に力を入れています。価格も今が底値です。2003年以降のXPパソコンは今がメモリ増設のチャンスです。いずれ販売を終了してしまうでしょう。静電気に弱い電子回路やメモリに触るベストシーズンです。
この機会に増設を検討してください。増設用の手順書・解説書を用意しておりますので、コメント等で請求してください。Office Word 2003を使える方にメールにてお分けします。

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# by PC-otasukeman | 2010-07-16 11:22 | Comments(16)

パソコン診断

【パソコン診断】 
 診断項目をコメント欄にて投稿してください。
 記入が困難な場合はメールでもかまいません。
 メールはここを クリック
 (1)FMVXXXYYY
 (2)ノートン
のように項番とお答えのみ記入してください。
 診断結果と今後の進め方はコメント欄もしくは投稿者のブログへお知らせいたします。
 そして、ご質問やご相談の内容・経緯・結果は、このブログの本文に載せて、皆様のパソコンライブの参考になるようにしていきたいと思います。

【診断項目】
(1)お使いのパソコンの型式をパソコンを見て正しく記入してください)
(2)既にウイルス対策ソフトをお使いの方はソフトの名前を記入してください。
   (ウイルスバスター、ノートン、マカフィー、ウイルスセキュリティZERO 等)
(3)ウイルス対策ソフトが判らない方は「判らない」と記入してください、
(4)有料のウイルス対策ソフトを使っている方は契約更新をしていますか。
   不明な方は「判らない」と記入してください。
(5)接続回線は次のうちどれですか。判らない方は「判らない」と記入してください。
   (ダイアルアップ、ADSL、ケーブルテレビ、光ケーブル)
(6)パソコンの状態を記入してください。
   (立ち上がりが遅い、動作が遅い、時々動かなくなるなど気になる症状があれば簡単に)
(7)パソコンのメモリの容量(カタログや取扱説明の仕様表:メインメモリの標準欄の数値)
   判らない方は「判らない」とコメントしてください。

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# by PC-otasukeman | 2010-07-15 00:00 | Comments(0)

目次 (10)Windowsをもっと知ろう

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# by PC-otasukeman | 2010-07-14 12:38 | Comments(0)