お出かけ先でネットに接続!!(その3)

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無線LAN子機について
無線LAN親機にパソコンを接続するに無線LAN子機が必要です。
2004年4月頃から子機が内蔵されたモデルが出始め、最近では子機内蔵タイプが標準モデルとなっているようです。皆さんのパソコンは子機内蔵タイプですか?
製品仕様の通信機能欄に「無線LAN」とか「ワイヤレスLAN」が記入されているモデルには内蔵されています。確認してください。
内蔵タイプでないパソコンには「無線LAN子機」を購入して取り付けます。
PCIカードタイプ、USBタイプ各種ありますので、ご自分のパソコンにあったものを選んでください。まだ無線LAN親機をお持ちでない方は、子機付きの製品もありますので、買い求めると良いでしょう。
さて、これからが悩ましいお話になります。
XPが発売されてから10年近くになりますが、この間、無線LAN技術も進んでいます。電波の種類が2種類になり、暗号化の種類が1種から3種類に増え、速度も11Mbpsから300Mbpsになっています。規格も11n、11a、11g、11bの4種類あります。
家の中では電子レンジやコードレス電話の電波(電磁波)が飛び交い、ご近所の無線LANの電波がいくつも飛び込んでくる時代ですから、「安定」、「安全」かつ「高速」で親機と子機を接続するためには改良・改善は当然と思いますが、困るのは古い子機が対応出来なくなることです。無線LANを複雑で取り扱い難しくしているのです。
古いパソコンを無線LANに接続するときは電波や暗号化の種類を確認してください。場合によっては親機の設定を古い子機に合わせたり、子機を最新のものに替えるなどの対策が必要になります。
無線LANの規格です(表には11nはありませんが、最近出された2種類の電波を同時利用の規格です)。参考にしてください。
2004年4月のモデルは11gと11bに準拠、2005年4月のモデルから11a、11g、11b準拠の子機が採用されています。
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親機に子機を接続するには、親機に設定した「SSID」「暗号化キー」が必要です。
SSIDは親機の名前であり、「暗号化キー」は暗証番号またはパスワードと同じようなものです。接続する親機の名前を選んで、暗号化キーを入力することで接続が出来るのです。
「SSID」と「暗号化キー」は次回お話します。

by pc-otasukeman | 2010-09-04 22:41 | Comments(2)

Commented by yasukon20 at 2010-09-06 16:39
だんだん難しくなりますね~~(^^ゞ
ついていけますでしょうか(笑)
実際に持っていないので 理解もなかなかです。
でも一所懸命 読みますから・・・・(笑)
Commented by パソコンお助けマン at 2010-09-06 18:39 x
★ yasukon20 さん
規格はこんなに複雑で難しいことがあるんだ位で、概念だけ理解してください。詳細は忘れても無線LANは使えます。次回も読んで、感想をコメントしてください。
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