急告!XPパソコンをお使いの方へ

XPパソコンをお使いの方へ
昨日届いたメールマガジン に「パソコンお役立ち情報」がありました。

(1)XP・SP2以前(SP2も含みます)のサポートは既に打ち切られている。
(2)XPのサポート終了は2014年4月8日(アメリカ時間)です。
  (但し、サポート対象はSP3適用のXPと、64bit版XPです)
(3)みなさんのパソコンは大丈夫ですか?


という趣旨の記事です。

「サポート打ち切り」とは、新型のコンピューターウイルスが発見され、OSの弱点(脆弱性)や不具合が見つかっても更新プログラム(修正プログラム)は提供しませんという意味です。
パソコンの安全性は「Windows Update」と「ウイルス対策ソフト」の2本立てで守られていますが、SP2以前のバージョンはそれができないということです。
(SP2は既にサポートを終了しています)
Windows Updateを自動更新に設定していれば、SP3がインストールされていると思いますが、もう一度ご自分のパソコンのバージョンを次の手順で確認してください。

①[スタート]ボタンクリックし、スタートメニューの[マイコンピュータ]を右クリック

②出てきたリストの[プロパティ]をクリック

d0181824_110392.jpg③システムのプロパティ画面の[全般]タブを開き、システムが『Service Pack 3』になっていることを確認してください。(左:画像をクリックすると拡大画面が出ます)


【注意】
SP3になっていなかったら、次のホームページをお読みになり、至急SP3をインストールしてください。

(1)Windows の一部のバージョンのサポートは終了します

(2)Windows XP Service Pack 3 (SP3) をインストールする方法

【追記】
こんな質問がありました。

XPのサポートがなくなったら、使っていくうえでどのような支障が出るのでしょうか?

【回答】
サポートがなくなったら、たとえOSに不具合が見つかってもWindows Update では修正してくれないということです。

具体的にはXPの弱点を狙ったウイルスが発生しても、
更新プログラムがサポートされませんので、無防備になってしまいます。
(ウイルス対策ソフトも同時にサポートが終了すると思います)
SP3になっていれば2014年までは安泰ですが、それより古いバージョンであれば、
サポート終了後に発生したウイルスの脅威にさらされることになります。

サポートが切れてもウイルスの脅威以外は何も変わりはありません。
ワードやエクセルでオフラインで使うのであれば、問題はありません。

以上

by pc-otasukeman | 2010-10-28 10:50 | Comments(0)

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