お気に入りの柿の木を撮る

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早朝の岩屋堂散歩道
お気に入りの柿の木をコンパクトデジカメでパチリ。

太陽は岩屋堂の山の向こう。
柿の木にはまだ陽が当たっていません。
明かるい空をバックにした枝ぶりの良い柿の木のシルエット。
この前を通るとき何故かシャッターを押してしまいます。
好きな時間帯です。
d0181824_1040817.jpg

明と暗の写真はコントラスト調整で、より印象的に仕上げることが出来ます。
画像編集ソフト「Picture Manager」で加工してみました。
【コントラストを強くすると】
d0181824_10462563.jpg

【コントラストを強く、中間色を弱くすると】
d0181824_10464593.jpg

印象が変わりますね。
皆さんもお試しください。
d0181824_10512514.jpg

 

by PC-otasukeman | 2013-10-11 11:05 | Comments(6)

Commented by michi-kan at 2013-10-11 22:03
こんばんは~♪
随分、変わりますね!!
面白い・・・試してみま~す。
ありがとうございます(^^♪
Commented by amamori120 at 2013-10-11 23:42
こんばんHA

やはり テクがぁ ♪
Commented by パソコンお助けマン at 2013-10-12 09:20 x
★ michi-kan さん
早朝の散歩道
太陽はまだ岩屋堂の山の向こう。
柿の木にはまだ陽が当たっていません。
明かるい空をバックにした柿の木が醸し出す風景。
この前を通るとき何故かシャッターを押してしまいます。
好きな時間帯です。
明と暗の写真にはコントラスト調整で、より印象的に仕上げることが出来るようです。
Commented by パソコンお助けマン at 2013-10-12 09:40 x
★ amamori120 さん
コメントありがとうございます。
テクニックというか、いろいろと遊んでいると発見できますよ。
Commented by 844-41 at 2013-10-15 22:42
色の追い込みはデジタル写真(フィルム写真をデジタルで取り込んだものも含む)の、大きな力ですよね。
一方では、よく"撮ったままのリアルな世界をあれこれと扱うのは邪道"と言うことも言われますが、
撮ったままの写真そのものが、カメラボディ内の素子や画像エンジンで"色々と扱われている"ので、
リアルな色の写真って世の中に存在しないんですよね。
フィルムにしても、各メーカーが印象的な色が出るように化学薬品を使って、リアルな色とは違いますし。
また、一人一人の色に関する敏感さや鈍感さも千差万別でして、それも考慮すると本当にrealな色ってなくなってしまいます。
更に厄介なのは、人間の記憶する色と、実際の色がかけ離れていることです。
仮に"正に被写体そのものの色に撮った写真"を見せると、人々は記憶している色と異なるために、違和感を覚えるそうです。
そこでフィルムや、デジタルカメラを作る各メーカーが、人々の記憶に沿った色を日夜研究しているわけです。
色って奥が深くて楽しいですね。
Commented by パソコンお助けマン at 2013-10-16 12:47 x
★ 844-41 さん
コメントありがとうございます。
写真展で芸術的な写真を見るといつも思うことです。
どうすれば、こんな写真が撮れるのだろうか・・・・と。
上のコメントに答えがあるように思いました。
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