(3-2) ウイルス対策をする(Windows Defenderを使う)

Windows 8(8.1) をお使いの方及び購入を計画中の方、初期設定からカスタマイズまでわかり易くまとめました。 Windows 8 を快適に使うために(目次)
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【ウイルス対策をする(Windows Defenderを使う場合)】

Windows 8.1 にはウイルス対策ソフト「Windows Defender」がインストールされています。
以前ご紹介した「Microsoft Security Essentials (MSE)」と同等の機能です。
こちらは試用版と違い、一度設定すれば途中で手を煩わせることはありません。もちろん無料です。
スタート画面の左下にマウスポインターを移すと下矢印(↓)が出てくるのでこれをクリックします。
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アプリ一覧が表示されます。
この中に「Windows Defender」と「市販のウイルス対策ソフト」のアイコンを見つけてください。
私のパソコンには「ウイルスバスタークラウド」が入っています。
まずは市販のウイルス対策ソフトを削除します。「・・・・削除」のアイコンがあればクリックします。
[ウイルスバスターの削除]をクリックしして削除します。
ご注意
メーカーや機種によって試用版ソフトの取り扱いが異なります。
削除のアイコンが無い場合は「コントロールパネル」の「プログラムと機能」から削除します。
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削除案内の画面が出てきましたら、[アンインストール]ボタンをクリックします。
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アンインストールが開始されました。暫く放置します。
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正常にアンインストール出来たら[今すぐ再起動]ボタンをクリックします。
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再起動したらもう一度 の操作をしてアプリ一覧を出します。
ウイルスバスタークラウドが削除されていることを確認し、次に[Windows Defender]のアイコンをクリックします。
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Windows Defender が起動します。ホームタブが開きます。
リアルタイム保護が有効になっていたらステップへ進みます。
リアルタイム保護が無効になっていたら、[設定]タブをクリックします。
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設定タブが開きます。
[リアルタイム保護]の項目を選択し、
[リアルタイム保護を有効にする]にチェックを入れ、[変更の保存]をクリックします。
保護が有効になると、赤の帯が安全色の緑に変わります。
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次に[更新]タブを開き、[更新]ボタンをクリックします。
ウイルス対策ソフトは常にウイルス定義情報を更新して新しいウイルスに備える仕組みになっています。
ウイルス定義情報は自動的に更新されますが、使い始めとテレビ等でウイルスニュースが流れたときはこの操作で更新してください。
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ウイルス定義情報が最新になりました。
これで、定義情報を作成した日時以前のウイルスは駆除できるようになりました。閉じるボタンで終了します。
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by PC-otasukeman | 2015-01-18 18:30 | Comments(0)

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