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(17)Microsoft アカウントの取得と設定

Windows 8(8.1) をお使いの方及び購入を計画中の方、初期設定からカスタマイズまでわかり易くまとめました。 Windows 8 を快適に使うために(目次)
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Microsoft アカウントの取得と設定

【アカウントとは】
 アカウントとは、ここでは「利用資格」と解釈してください。
① パソコンを利用する資格・・・・・ユーザーアカウント
② 電子メールの送受信をする資格・・・・・メールアカウント
③ インターネット上の様々なサービスを利用する資格・・・・これが
           Microsoft アカウントです。
(Microsot アカウントについての詳細はこちらを参照してください。)

そしてアカウントはID(個人を識別するもの)とパスワードがセットです。
利用者はアカウントを取得しないとサービスを受けることができませんし、サービスを受ける時はIDとパスワードの入力が要求されます。

【ローカル アカウントとMicrosoft アカウント】
Windows 8.1のユーザーアカウントは「ローカルアカウント」と「Microsoft アカウント」の2種類用意されています。
ローカルアカウントはセットアップのときに設定したアカウントです。自由に設定することができました。
「パスワード無し」も許されていました。
Microsoft アカウントはマイクロソフト社が提供する各種サービスやソフトウェアを手軽に利用できるようにするもので、IDとして「電子メールアドレス」が使われ、パスワードも文字数や文字種に制約があり「パスワード無し」は許されていません。

スタート画面にあるメールやストアアプリを楽しむにはMicrosoft アカウントが必要です。
手続きは簡単ですから、手順に沿って進めてください。

【Microsoft アカウントの取得と設定】
画面の右上隅にポインタを合わせてチャームを出し、[設定]をクリックします。
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設定画面が出ます。[PC設定の変更]をクリック。
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[アカウント]をクリック。
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アカウントの画面が出ます。[お使いのアカウント]をクリック。
お使いのアカウントとは今パソコンを使っている人のアカウントの意味です。
私は「pc-otasukeman」というローカルアカウントで使っていることが分かります。
この中の[Microsoft アカウントに関連付ける]をクリックします。
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「Microsoft アカウントへのサインイン」の画面が出ます。
既にMicrosoft アカウントを取得していれば、IDとパスワードを入力すればよいですが、私はまだ取得していませんので、[新しいアカウントを作る]をクリックします。
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Microsoft アカウントの作成
新しいメールアドレスを決め、パスワードを設定します。
メールアドレスの@マーク以降は選択制です。私は「@outlook.jp」を選択しました。
必要事項を入力して[次へ]をクリックします。
ご注意
パスワードは8文字以上で、大文字、小文字、数字、記号を2種類以上使って作ってください。
普段使っているメールアドレスをIDとして使うことが出来ますが、ここでは新しいメールアドレスを作ることにしました。「・・・・・@outlook.jp」はマイクロソフト社が運営するWEBメールです。
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セキュリティ情報の追加
各項目を入力したら[次へ]をクリックします。
電話番号と連絡用メールアドレスはセキュリティコードの通知に必須ですから、正しく入力して登録しておきましょう。(セキュリティコードが受信できないと手続きが完了できません)
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コミュニケーション設定
少し面倒ですが、安全の為です。必要事項を入力して[次へ]をクリックします。
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情報の保護にご協力ください
次のステップに進むと「セキュリティコード」の入力が要求されます。
セキュリティコードは先に登録した電話番号もしくは連絡用メールアドレスに通知されます。
通知方法を選択して、[次へ]をクリックすると、折り返し通知が来ます。
その通知を受けて、次のステップで入力すれば本人確認の手続きは終了します。
しかし、電話とメールが受けられない場合もあります。その時は[後で行う]をクリックします。
ここでは[後で行う]をクリックします。
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SkyDriveはクラウドストレージです
パソコンの利用範囲が広がることが分かります。[次へ]をクリックします。
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Microsoft アカウントに切り替える
[切り替え]をクリックしてローカルアカウントからMicrosoft アカウントに切り替えます。
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Microsoft アカウントに切り替わりました。
名前が「パソコンお助けマン」となり、メールアドレス「sukettopc3@outlook.jp」が併記されています。
ご注意
[関連付けを解除する]をクリックすると[ローカルアカウント]に戻すことができますが、ここではクリックしません。
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パソコンの電源を切り、再度電源を入れてみましょう。
「待ち受け画面」が出ますので画面の一部をクリックします。
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サインの画面がでますので Microsoft アカウントのパスワードを入力して⇒をクリックします。
注意
ローカルアカウントでは「パスワード無し」も許されていましたが、Microsoft アカウントでは登録したパスワードを入力しないと先に進むことができません。パスワードの管理には注意を払ってください。
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「ようこそ」の画面が出てからスタート画面になります。
右上の名前が「パソコンお助けマン」になっていることに注目です。
これで、スマートフォンやipadと同じような感覚でパソコンを使えるようになるでしょう。
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ステップ⑨で本人確認を「後で行う」としたときは、セキュリティコードの通知を受けられる状態になってから本人確認の手順で確認を行ってください。

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by PC-otasukeman | 2015-01-18 02:32 | Comments(0)

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